またもや、ゲラニウム祭り

私のもうひとつのブーム、ゲラニウムのことをやりだしたら止まらないかもしれません。
いまどんどん咲き始めています。
バラより少し早く庭を彩ってくれます。
最初はバラの足元を飾るという感覚で始めたのですが、だんだんのめり込みました。
ある意味バラとは好対照なところがいいのかもしれませんね。
花は小さくてこんもり咲くものが多のですが、集めるうちにいろんなタイプがあることがわかってきました。
意外と背が高いやつ、つるのように地を這って伸びるやつ、苔のように地面に貼りついているやつなどなど。

今日はG・マクロリズムの2種とG・ファエウムの2種を紹介します。

09ゲラニウムマクロリズム01
ゲラニウム・マクロリズム(Geranium macrorrhizum )
丈はせいぜい30cmくらいで這うように成長します。
花色はハマナスに近い紫紅色で蕊(シベ)が長いのが特徴です。
葉っぱにお世辞にもいい匂いとはいえない特有の匂いがあります。
触ると匂いが手に移ります。

09ゲラニウムマクロリズム02
ゲラニウム・マクロリズム・アルバム(Geranium macrorrhizum album)
マクロリズムの白花です。
特徴は上記のとおり。


09ゲラニウムファエウム01
ゲラニウム・ファエウム・サムボー(Geranium phaeum "Samobor")
ゲラニム・フファエウムは俗に言う黒花フウロです。
このサムボーはその仲間です。
黒花フウロとどこが違うのかというと、花に違いはほとんどなくて葉っぱに黒い模様が入るのがサムボーの特徴です。
花色はもちろん黒ではなく褐色がかったエンジ色です。

09ゲラニウムファエウム02
ゲラニウム・ファエウム・リヴィドゥム(Geranium phaeum lividum)
リヴィドゥムはご覧の通り赤紫の美しいパステルカラー。
私この色が気に入っています。

09ゲラニウムファエウム03
朝の光を透してみるといっそう美しさが増します。

ここ数日また寒い日が続いています。
そろそろ6月、バラの開花も間近です。
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コメント

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黒花フウロは、苗を見つけるたびに〜
手を出しては、引っ込めている種類です。
見せていただいて〜やっぱり、いいなぁ〜と思いました。
ゲラニウム・マクロリズムの花の形を見ていると、
今、うちにある唯一のダルマチカムと、ちょっと似ているなって
思いました。
ダルマチカムは、ドイツの原種と書いてあったのですが、、、、、
葉っぱや、茎にいい香りがあって気に入っています。
ゲラニウムも、本当に沢山の種類があって〜
欲しくなってしまうのが沢山あります。
なんといっても、この優しい色と咲き方が、やっぱり好きです
そして、可愛い蕊も^^

そうですね、ダルマチカムとマクロリズムはよく似ていますが、大きさがぜんぜん違います。
ダルマチカムは小型のゲラニウムとしては1、2を争います。
このダルマチカムとマクロリズムの交配種にカンタブリギエンセという品種があります。
もう少ししたら花が咲くと思いますので、また紹介しますね。

そうなんですか!

ダルマチカムは、
小型の1,2を争うタイプなのですね^^
どうりで・・・・・
いつも見るのより、小さいわけです!
草丈15〜20cmです。
ありがとうございます!
またひとつ、勉強させていただきました^^

カンタブリギエンセ♪
楽しみにさせてくださいませ
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