雨上がりの朝

花が咲く植物を植えているのだから、花を見ることは大きな目的だが、植物を楽しむ目的はまだいろいろとある。
私は植物が葉を広げはじめてから花が咲く直前までの姿が最も美しいと感じている。
まだ虫もついていない病気にもかかっていない完璧な姿が見られるのは今の時期をおいて他にない。
ホスタ01

特に、雨上がりの晴れた朝は格別フレッシュで鮮やかな色合いが見られる。
植物が喜んでいるように見える。
オダマキ01
確かブルーの八重咲きのオダマキ、去年に比べると格段に大きくなった。

レダ01
レダはまだ蕾が見えてこない。
代わりに光の泡を抱いている。

ホスタ02
ギボウシとワスレナグサ、仲良くできるのも今だけか。
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コメント

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こんばんは!
葉が展開しはじめてから花が咲く直前までが一番好き・・・
全く同感です。
咲きはじめてしまうと、もう花の終わりが見えるようで。
期待感がいいんですよね。直前までって。
わが家の薔薇もすでにほとんどが咲き終りました。
四季咲性の品種は次回への準備中ですが、一季咲きの方が
多いのでこれからはさっぱりしたものです。
でも、実が少しずつ大きくなってくる楽しみがありますよね!
秋までずっと残っていてくれることを祈るのみです。

いま、まさに期待感の中にいます。
冬越しがうまくいかなかったもの、春になってから駄目にしたもの、種まき失敗したもの、いろいろあるけれど、今はぜ〜んぶ帳消しにしていいくらいいい季節です。

ここ数日、朝の気温が5度前後で非常に寒いのです。
届いたばかりの新苗を外に置いておいたらしおれてしまいました。
霜に当たらないようにテントの下に置いたのですけれどね。
2、3日後には葉がパリパリになってしまいました。乾燥しちゃったみたいです。
でも脇から新芽が出てきたので大丈夫でしょう。

一季咲きのバラが終わってしまうとちょっとさびしくなりますよね。うちでもそうです。
それで四季咲きのバラもすこしと他の草花で楽しむようにしてます。
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