台木が咲いた

2年前にノイバラとは違うであろう台木の芽を現在6本育てています。
その最初の花が咲きました、というか寒さでちぢこまってますが。
結論から言うとこれはロサ・カニナのようです。
ちょっとがっかりというとカニナさんに悪いですが、すでにうちには巨大で手に負えないカニナがいるのです。

09カニナ01
少なくとも他の2本は同じカニナのようです。
比較対象もあるわけで咲く前からカニナであろうということはわかっていました。
このガクのギザギザが特徴です。

09カニナ02
本当は確率は低いでしょがロサ・ラクサが出てこないかなと思っていました。
オドラータ台というのにも当たってみたいものです。
まだあるので期待はそちらへ写りますが、期待薄かな。

6月に入ってから天候不順が続いています。
旭川で雨が降らなかった日は1日だけだそうです。
これ以上続くと作物に影響が出そうです。
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コメント

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台木にもいろいろあるようですね。
カニナも台木になるんですねー 
以前(原種に興味を持ち始める前)、どうみても購入した品種とは
違う葉がどんどん出てきて、本家本元はさっぱり出てこないことが
ありました。
しばらく様子を見ていましたが、場所がないということもあり処分
してしまいました。
出てきた葉はすらりとしていて白っぽかったので、たぶんラクサだと
思います。惜しいことをしました。
また、ここ2年ほど花は見ていないんですが、アリスター・ステラ・
グレイの根元から別の品種の枝が伸びて花が咲いたことがあります。
イングリッシュローズのような、アプリコットピンクの八重でした。
今年のはじめに植え替えた時、正体を探ろうとしましたが、もしか
してこのアリスターは接ぎ木ではなく挿し木苗だったのかもしれま
せん。接いであるところが見つかりませんでした。
(あまり土を落としたくなかったので、探せばあるのかもしれませんが)
そうなると、こりゃいったい何なんだ、ということになり、いまだに
謎のままです。
薔薇を育てていると、面白いことがたくさんありますね。

輸入バラの大半がカニナだと思いますよ。
この台木が出てきたとき葉っぱが白っぽかったのでひょっとしたらと思っていましたが、途中からはカニナの雰囲気になってきました。
神代植物公園でラクサを見て、その葉っぱの独特な色合いに惹かれました。
ただ、このバラはテリハノイバラのように横這いのつる性で扱いには困るかもしれません。
>イングリッシュローズのような、アプリコットピンクの八重でした。
あれ、どこかで写真を貼ってましたよね。
あんなの出てきたら喜んじゃいますよね。
接ぎ木でないとしたら枝変わりということになりますね。
本当は新種発見だったかもしれませんよね。
そんな出来事に出くわしてみたいものです。

おはようございます。
のんのんさんのサイトを見たら、ラクサと呼ばれている薔薇には
2種類あるようですね。
台木に使われているのは「R.dumetorum'Laxa' 」で、
それとは別に「R.laxa Retzius」てのがあるそうで。ややこしい。
私が処分してしまったものは、葉が白っぽく、棘が少なく、すらりと
直立気味に伸びました。そういう特徴からもラクサかなと思っています。
(花を見たわけではないので、今ひとつ確信がもてませんが)

アリスターの根元から出ている薔薇ですが、真相を探りたくて、
時々抜いて徹底的に調べようかなという気になります。
が、けっこう根が回っていて徹底的にほぐすには時間がかかりそうなのと
もし本体がダメになったら・・・と怖くてまだやっていません(^.^;)
今年の冬、勇気が出たらやってみようかなぁ。

そうそう、ラクサは2種類あるのですよね。
2種類あることは知っていましたが、私が見たことがあるのはR.laxa Retziusのほうでした。
それこそシルバー系の葉っぱでした。
http://potato50.cool.ne.jp/R_photo/Sp/RosaLaxa.htm
台木はR.dumetorum'Laxa'のほうだったのですね。
カニナの仲間らしいのですが、どんな花が咲くのは見てみたいものですね。

追伸
いまのんのんさんのR.dumetorum'Laxa' を見てきました。
ガクの形はまさにカニナですね。
葉っぱだけみるとR.laxa Retziusにも似ているようですが、こちらは直立性なのですね。
こうなると我が家の台木グループがカニナに似ていたとしても期待が持てるわけですね。
ただし、R.dumetorum'Laxa' ということですね。
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