やっぱりルゴサ(笑)

22日分は書いてしまったので終わりにしようかと思ったのですが、ルゴサ写真なしで終わるのはどうか、と思ったわけです。
天気はあまりよくないのですが、昨日から急に気温が上がって本当に梅雨のような感じになってきました。
そんな中でルゴサ以外のバラも次々に開花し始めています。
雨がちなせいか草もどんどん育っています。
明日はニーム散布の日です。
4時にでも起きないとやること目白押しです。

さて今日はあまりルゴサらしくないルゴサ特集。
09ドクターエッケナー01
ドクター・エッケナー[Dr.Eckener]
丸弁のHTかFの雰囲気です。香りもティーなので言われなければルゴサと気づく人はいないと思います。

09コンラートフェルディナントマイヤー01
コンラート・フェルディナント・マイヤー[Conrad Ferdinand Meyer]
これもHTの雰囲気ですが時としてメアリーローズに似た咲き方になることもあります。
名前の呼び方はコンラッド・フェルディナンド・マイヤーと書かれていることが多いと思います。
それって英語読みとドイツ読みのちゃんぽんのようでちょっと気持ちが悪い。
それで、最近は純ドイツ的な読み方にしています。

09ミセスドリーンパイク01
ミセス・ドリーン・パイク[Mrs. Doreen Pike]
葉っぱにルゴサの痕跡を残していますが、花はまるでちょっとひねたイングリッシュローズ。
それもそのはず、ブリーダーはデビッド・オースチンです。

09フィンブリアータ01
フィンブリアータ[Fimbriata]
ルゴサに見えないというより、バラに見えないといったほうが適切かもしれません。
これが意外と古いバラで、1800年代の数少ないルゴサなのです。

09ゲルベダグマーハストラップ01
ゲルベ・ダグマー・ハストラップ[Gelbe Dagmar Hastrup]
「おすすめルゴサ」出も紹介しましたが、数少ない黄色ルゴサです。

09シュネーコッペ01
これはルゴサらしいシュネーコッペ[Schneekoppe]
私の最も好きなルゴサのひとつです。
最近このルゴサを熱烈に支持してくれる方が増えてきたことをすごくうれしく思っています。

09ロサニティダ01
ロサ・ニティダ[Rosa nitida]
最後の原種です。
このバラは背丈はないですが潜ってシュートを出すタイプ。
鉢植えだとあっという間に鉢に入りきらなくなってしまいます。
今年もいっぱいいっぱい。
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コメント

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シュネーコッペ!
本当に、お迎えしたいと思いました。
見つけ次第、つれて帰ろうと思います。
ニティダ。私も大好きで〜育てています。
でも、シュートが地中からでません
台木を埋めていないからでしょうか
なので、種を蒔くつもりです。
最近、持っている株からの実生が楽しくもなっています。

シュネーコッペ、素敵です!
これって、地植えだとどの程度の大きさになるのかしら?
今年はpotatoさんの影響を俄然受けた年になりました。
その前に、ヘンリーハドソンを頂く機会があったのが、最も重要だったのは確実ですが。
そのヘンリー、一度小休止していたのか、また蕾が沢山付いてきました!
返り咲き?二番花?いずれにせよ、とても嬉しいです。

はらさんもシュネーコッペに惹かれてしまいましたね。
このバラ、見つけるのはなかなか大変だと思います。
私の知る限りでは北海道の真鍋庭園で買うことが出来ます。
http://www.manabegarden.jp/
一番下の「商品カタログ」から入って、「ロサ類」のなかに「スノー ペイブメント」とあるのがそうです。
これが一番手っ取り早そうです。

ロサ・ニティダは最初から実生だったのでしょうね。
スリット鉢に植えていたとき、そのスリットからよく芽を出していました。
それを切り取って苗をつくっています。
現在は12号のバラ鉢なのでスリットから芽が出ることはありませんが、いまは鉢の隙間がなくなるくらいびっしり枝を出しています。
鉢はこの辺が限界かなと思っています。

kaffeさん
シュネーコッペですがこちらで地植えにしているのを見てもせいぜい腰の辺りまでですね。
暖地で仮に大きくなったとしても胸の高さ(150cm)くらいじゃないでしょうか。
ヘンリーさんは花柄を切ってやれば四季咲きになると思います。
実を楽しみたければ、花後は切らずにいれば実がつきます。
花数は減りますが実と花の両方を楽しめたりします。
シュネーコッペも似た感じですね。
こちらだと夏の間も咲かせっぱなしでいいのですが、そちらだとやっぱり夏剪定みたいなことをしたほうがいいのかな?

シュネーコッペ情報、ありがとうございます。
そちらで腰の辺りだと、うちのほうではもう少し大きくなりそうな予感がします。

ヘンリー、花も実も楽しみたいですよね。実の美しさは、potatoさんのところで重々頭に入っていましたので、花がら摘みはしませんでした。
でも、次にまた咲くのかと思うと、ほんと いひっひっ です。

そちらでは夏剪定なしの咲かせっぱなしなのですね。うちでは伸長を抑えるためにも、一度はさみを入れようと思っています。

そうそう、先日HCで ホワイトサプライズ というハイブリッド・ルゴサを手に入れました。
あまり情報がなかったのですが、ベルギーローズということはわかりました。交配親はどんなのか??

http://item.rakuten.co.jp/rose-m/4537986330457-2/

どうやら四季咲きらしいので、咲いたら掲示板に貼りにきますね。

kaffeさん
ヘンリーさんは実も楽しめるといいですね。

ホワイトサプライズはルゴサ・アルバのようなバラですよね。
調べてみました。
ホワイトサプライズは
ロサ・ブラクテアータ×パウリーで
パウリーは
ロサ・アルウェンシス×ルゴサですね。

咲いたらぜひ貼りに来てください。

potatoさん

おはようございます。
ホワイトサプライズ、交配親調べてくださってありがとうございます。
ブラクテアータも好きなバラの一つですが、しかもそれにパウリーですか!ふほほっ
それにまたまたアルウェンシスの血が!!
何だか嬉しいバラが沢山入っていて、思わず顔が緩んでしまいました。
早速庭にでてみてきましたが、まだ蕾は無いようです。枝がぐーんと伸びる気配。

ヘンリーさん、蕾が色付き始めたものがありました。それでは掲示板へ^^

割と原種に近いですね。
アルウェンシスに似てパウリーはつる性ですが、ホワイトサプライズはどうなんでしょうか。
ブラクテアータはカカヤンバラのことですよね。
こちらは亜熱帯のバラですから、ホワイトサプライズの耐寒性はどうなっちゃうんでしょうか。

おはようございます。はじめまして 

家にあった唯一のバラを父が八重ハマナスだと言っていたことから
 私のハマナス検索がはじまり ・・ 素朴な美と強さに惹かれて 
ロサルゴサ ロサルゴサアルバ こちらで拝見したシュネーコッペとゲルベダグマーと・・ 今年手に入れました、新潟のつぐです。

検索の結果 家にあったのは ドロシーパーキンスだったのですが(笑)

他にも何点かバラが増えましたが、病害虫に強いバラ支持、ハマナス系好きはこれからも変わらないと思います 
強く美しく芳しい~は最高です~
この毎日わくわく は potatoさんのおかげー(^^)
ありがとうございます 
また美しいルゴサ見にきます




つぐさん、はじめまして
お父上がドロシーパーキンスを八重ハマナスといったおかげで、ハマナスに惹かれていったというわけですね。
しかし、ドロシーとハマナスじゃ相当違いますが今では笑い話ということですか。
ルゴサ好きがまたおひとり現れて喜んでいます。
本家HPに掲示板もありますのでぜひ遊びに来てください。
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