百合が原公園

百合が原公園は2006年以来3年ぶりです。
2004年頃にここにルゴサがたくさんあることを知ってからはよく通いました。
年に数度通ったこともあります。
3年来なかったのは見尽くした感があって、少し間を空けようとのことです。

ここにはハイブリッド・ティーやフロリバンダのようなモダンローズはほとんどありません。
オールドローズ、シュラブローズ、ERなどを通り沿いに配した、ローズウォーク。
案内図には出ていないルゴサ通りと原種コーナー。
「かおりの庭」にもバラが植えられています。
非常に広いのでそれぞれの場所を探すのは大変かもしれません。
案内図を見て行動することがお勧めです。

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イングリッシュ・ボーダーガーデン。
このようなところが数ヶ所あります。

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緑のセンター前の広場はたくさんの巨大なコニファーに囲まれています。

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緑のセンターにある売店。
売られているバラの数も増えました。

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これがローズ・ウォーク。
オールドローズ、モダンシュラブ、ER、原種もあります。

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ルゴサコーナーのフォクシー・ペイブメント。

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かおりの庭のほうにやってきましたが、スギナだらけです。
あまり手入れがなされていないようです。
そんな中に自生しているがごとくのカンパニュラの群生を見つけました。

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かおりの庭の外周にはノイバラがたくさん植えられています。
ここはさしづめノイバラ通りです。

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リリートレインの線路脇のアルケミラ・モリス。

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ロックガーデンの近くにクレマチスの巨大なフェンスがあります。
たくさんのクレマチスがネットフェンスをよじ登っていました。
これはモンタナの園芸品種でしょうか、クレマチス・モンタナ・ブロートンスターと書いてありました。

なんかまとまりのない終わり方になってしまいました。
今回は何か目新しいものはないかと久々に訪れたのですが、期待は裏切られたかもしれません。
それでもいくつかの新しいバラを見つけました。
7月、8月はたくさんの百合が咲き始めます。

雪印種苗のバラ園ですが、今回はパスさせてもらいます。
実を言うと個別のバラを撮影するのに夢中になって、バラ園やナーサリーの撮影をしていませんでした(^^;
ナーサリーには今流行のフレンチローズ(デルバール社)がいっぱいありました。
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コメント

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こんにちわ。

こんにちわ。

今が、バラの本当の時期になるのですね!
いろんなバラたちの中に、真っ白な塊!
そこに惹かれてしまいます。
強健すぎてしまう感じもありますが、
このノイバラが無かったら、今のバラはないですし
そういうところからもすごく感慨深いです。
ノイバラどおり。
できるわけ無いですが〜夢見てしまいます・・・・・
北海道には、素敵な場所が沢山ありますね^^

はらさん
このノイバラの群れは遠くから見ると雲のようです。
実はノイバラの自生は北海道でも札幌以南で旭川では見ることが出来ません。
私も現在2種のノイバラを持っていますがなかなか苦労しています。

百合が原公園はバラばかりでなくほかにもたくさんの植物が植えられています。
何度行っても楽しめるところです。

そうなのですか!

ノイバラも、やっぱり土地によっては、
難しい品種になるのですね。。。
私の地元は、下のほうですし。。。
ぜんぜん違うんだって、勉強になります。
私も、ノイバラ。。。持っています^^
一重とその蕊のコントラストが大好きで。。。
それに甘酸っぱい香りも癒されます。

はらさん
旭川でもノイバラを植えているところがありますが、あまり大きくなれないみたいですね。
私のところでも何年に一度かひどく傷んで小さくなってしまいます。
でも何とか復活してくれるところがかわいい所です。
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