世界フィギア

世界フィギアを見てしまった。
男子の高橋大輔もすばらしかったけど、女子の浅田真央、安藤美姫も感動的だった。
結果として安藤が優勝したのはよかったなと思う。世界ジュニアで華々しいデビューをした後シニアでも活躍したが年齢とともに太ってオリンピックの頃は最悪だった。そこからあれだけ体を引き締めて日本選手権での肩の脱臼を乗り越えてきたのだから大したものだ。何かご褒美を上げてもよい気持ちになった。
美姫
真央ちゃんもショートの失敗からよくあれだけの演技で盛り返したと思う。キム・ヨナは前半のすべりを見たところでは、これはいったなと思ったけれど、腰痛での練習不足が響いたようだ。いずれにしてもこれからはこの二人の時代が来るのは間違いない。

採点競技は採点トラブルが多いので最近はあまり見ていなかったが、フィギアは新採点法になって複雑化したが内容は逆に明快になった。だからといって選手たちは無理に新採点法に合わせてばかりでもないところがいい。荒川が何の特にもならないイナバウアーを入れて金を取ったことが影響したか?

土曜日は他にも野球がパリーグ開幕、サッカーありシンクロありと盛りだくさんだった。こんなこと書く予定じゃなかったんだけど、まあいいか。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。