秋のルゴサ

ルゴサもタイプがいくつかに分かれます。
秋になるとそれぞれが特徴ある様相を呈してきます。
実がつかずに四季咲きのタイプはやはり今になってもよく咲いています。
四季咲きでも実がつくタイプはさすがに花はほとんどなくなって葉が黄色くなってきました。
数少ない一季咲きは実を真っ赤にして輝いています。

09リンダキャンベル01
リンダ・キャンベル
春先に枝枯れを起こして短くなってしまったため、よくシュートが出ました。
開花が遅れた分、ここに来てよく咲いています。

09ドクターエッケナー01
ドクター・エッケナー
こちらは剪定が長すぎました。
そのため私の背以上の高さで咲くこととなりました。
このバラはルゴサというよりHTと考えたほうがいいかもしれません。
これが最後の花かな。

09ミセスドリーンパイク01
ミセス・ドリンパイク
このバラも実によく繰り返して咲きました。
花を見ない日はないくらいの四季咲き性です。

09フィンブリアータ01
フィンブリアータ
実なし、四季咲きのルゴサなのですがもう黄葉しています。

09カロカルパ01
カロカルパ
一季咲きでたくさんの実をつけます。
この実はほかのルゴサと違って虫が入らないのがいいですね。

今日やっと風呂場のリフォームが終わりました。
配管をいじるついでに外に待望の散水栓をつけました。
来年はもう少し水遣りが楽になるかな。
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コメント

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散水栓

ベランダに水栓があれば、長期不在時にタイマー付きの散水機をつけられるのに,,, と、
しばしば思います。
ミセス・ドリンパイクのピンクに心が引かれました。

タイマーで水遣りするものですよね。
私も時々考えますが80鉢もあるとちょっと大変だなと思います。
そういえばぴぴんさんは長期間留守にするときの水遣りはどうしているのですか?

先日、風呂場をリフォームしました。
ついでに念願の専用の散水栓を設けました。
一般の水とは別メーターがつきます。

長期不在時は、ひとをたのみます。
泊まってくれるひともあれば、訪ねて来てくれるひとも。

昨年・今年は不在がちで、
頼めるひとにはひととおり頼んでしまいました。
あまり何度も何度も同じ方には頼みにくく、
今後どうできるのか、かなり心配しています。

人に頼むのがいちばん確実ですが、いろいろ気遣いも必要ですね。
それも短期間に何度もとなるとやはり気が引けますよね。
家の中からホースで水を引けば?と思いましたが、それだとベランダが開けっ放しになってしまいますものね。

私も近所に親しい知り合いがいて鉢植えなどの水遣りをしたことがありますが、私のほうから頼んだことはありません。
だってうちの場合、大変な時間がかかりますからね。
だから私は真夏には旅行できません。
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