花じゃないもの ~近所を歩く2~

花を撮っていると写真の良し悪しをあまり気にすることはないのですが、
花じゃないものを撮ろうとすると、とたんに自分の撮影技術の稚拙さが気になり始めます。
純粋に写真撮影を楽しんでみたいとか、何か伝わる写真を撮ってみたいとか思いながらも、どこかその入り口でうろうろしている自分がいます。
歩きながら街角の面白いものを見つけてカメラを向けるのですが、単に面白いものがいい写真になるというわけではありません。
見た場面に対する洞察力を働かせることが必要なのでしょうね。
一度、近所ではなく街に繰り出して撮影してみようかとも思っています。

09近所01
今日は我が家の近所です。
電話線の工事でしょうか、こういう現場は大好きです。

09近所02
中古車販売店。

09近所03我が家からすぐ近くの文房具店。
学校の近くにあって、うちの子供たちもよくお世話になりました。
ご主人が亡くなって今はシャッターが下りたままです。
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コメント

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私も「現場」はかなり好きです。
「はたらくくるま」も大好きなので、パワーショベルやダンプが停まっていると
ついつい寄っていってしまいます。

学校の近くにはたいてい小さな文房具店がありますよね。
そして、たいてい老夫婦がやっていたりして。
そんな店がどんどんなくなるのは淋しいですね。

街にはいろいろなものがありますね。
面白いものだけでなく、悲しいものも淋しいものも残酷なものも。
自分の心が何に動かされるのか、動かされたもののどこに目線が行ったのか、
などで撮る写真が違うような気がします。
同じ街を何度歩いても、見えてくるものは全く同じではないということころも
楽しい点です。
potatoさんの街写真、楽しみにしておりますよー

街には人の営みが見えるところはいいのでしょうね。
見えるものの裏側を想像できる写真が撮れたらいいですね。
自分でもどんなものに目が行くのかちょっと楽しみです。
さて、いつ出かけられるのかなあ、そこが問題です。

おはようございます。

すみごんさんがおっしゃっているように、自分の心が何に動かされているのか、どこに目線が行ったのか。
ついカメラを向けてしまうものってありますね。
私の場合は風景や植物であることが多いですが。
でも通りを歩いていて、「あ、これ撮りたい」・・・ってお店や車にぴぴっと来ることもあります・・・カメラを持っていないときに限って・・・^^;


もう1個のブログのほうはそちら系でやってみています。
http://pompee3310.exblog.jp/

あっちゃんも花の写真から写真への興味が増大したのかな。
やはり興味が写真の源のようですね。
最近思うのですがネットなどで見る女性の写真に感性のすばらしさを感じます。
デジカメになって多くの女性がカメラを持ち始めたことがあるのでしょうね。
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