今年もGLEE FESTA

今日は男声合唱の話。
明日、小樽にてGLEE FESTA 14 in OTARUが開催されます。
ホクレンングリーンコール(札幌)、小樽市役所グリークラブ(小樽)、大雪山麓男声合唱団(旭川)の三団体によるジョイントコンサートが2年に1回、持ち回りで開催されます。
前回は札幌でした。
今回のわが団の発表曲は

[The Student Prince](学生王子)から
Gaudeamus
Golden Days
Drinking Song
Serenade
Come,Boys
Deep in my Heart,Dear


原作はマイヤー・フェルスターによる「Alt Heidelberg」(アルト・ハイデルベルグ)という戯曲です。
それにドロシー・トネリーが台本・歌詞を、シグムンド・ロンバーグが曲をつけた全2幕5場のミュージカルで、1924年、ブロードウェイで初演されました。
その後2度映画化されているようです。
原作者も舞台もドイツものですが、歌詞はもちろん英語です。
最初のGaudeamusだけはラテン語の学生歌で劇中の挿入歌です。

ストーリーは厳格に育てられたある国の王子がハイデルベルグの大学に留学し、娘と恋をします。
結ばれない運命にある二人には当然別れのときがくるわけで、非常に単純なストーリーといえばかわいそうですが、ミュージカルやオペラは大体そんなものです。
有名な「Serenade」は多くのオペラ歌手が定番レパートリーとして歌っています。
大別すると軽快な楽しい曲と歯が浮くような甘ったるい愛の歌で構成されています。
軽快なのはいいのですが口が回りきらない曲があって困っています。
さらにソロのある曲が2曲あります。
私はすっかりソロは引退したつもりだったのですが、有力ソリストのT君が今回は出ないことになり、結局また自分にお鉢が回ってきました。ああ、気が重い。

出来がよかったらまたこのブログでご披露しましょうかね。

09アキチョウジ01アキチョウジ
咲ききらないうちに雪が降ってしまいました。
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