ロサ・スッピノシッシマ

R.スピノシッシマが正式な名称のようですが、他にもロサ・ピンピネリフォーリア、バーネット・ローズ、スコッチ・ローズなどさまざまな名前を持っています。
特にピンピネリフォーリアはこの節を表すグループの名称となっています。
前出のR.プリムラやR.セリケア・プテラカンタもピンピネリフォーリア節の仲間です。
この仲間は全体的に早咲きのものが多いようです。
ロサ・スピノシッシマ02

枝は株元からまっすぐ伸び1.3mほどのシュラブ樹形をつくります。
蕾ができ花が咲く頃にはゆるやかな弧を描いて曲がります。
スピノシッシマ(とげが多い)の名のとおり、枝には細かなトゲがびっしりあります。
花は主枝の葉の脇からでて枝の先端側から順に咲いていきます。
花には弱いながらも原種特有のさわやかな香りがあります。
ロサ・スピノシッシマ01

花色は淡いクリーム色が基本ですが白かったり、ときに淡くピンクを帯びることがあります。
交配種も多く、私としてはルゴサの次に見つけた耐寒性のあるグループと期待を寄せています。
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コメント

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いっぱい蕾が付いていますね。

うちは、去年は花盛りだったのに、今年は花が少なかったです。
理由が分からず、少し肥料を多めにしてみようと思ってます。
タイトル、「スッピノシッシマ」。「すっぴん」みたいで笑いました。^_^)

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