修理完了

先日の土曜日にレンズの修理が終わったとの連絡が入りカメラ屋さんに行ってきました。
エラーは絞りの不具合が原因だったようで、絞りユニットを交換して9450円也。
ついでにCMOSセンサーの清掃もやってもらったので+2100円と相成りました。
シャッターが落ちることを確認して、めでたしめでたし。

ところが家へ帰ってファインダーを覗いてみると中の映像がボケて見えます。
あれれ?どうなったのかなと、あれこれいじってみるとファインダーのすぐ近くにあるダイヤルで直せることがわかりました。
どうやらこのダイヤルはファインダーを視力に合わせる機構のようです。
ということは右目にも合わせられるのかなとやってみるとダイヤル目いっぱいまわして何とか合わせられました。
なーんだ、こんな便利な機構があったんだ。

実を言うと私は右目だけが強い近眼でカメラのファインダーはずっと前から左目で覗いていました。
これはフィルムカメラのときからの習慣だったのでデジカメになってからも何の躊躇もなく左目で覗いていました。
最近は左目も怪しくなってきたので困っていたところでした。
ちゃんと説明書を読まないとだめですね。
でも、今更右目で覗くことには違和感があるので結局は左目に合わしてしまいました。

最近、キャノンから新しい100mmマクロレンズが出ました。
2種類の手ブレを補正するすぐれもののレンズのようです。
ちょっと迷っています。

10雪01
庭の雪
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コメント

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カメラ、帰ってきてよかったですね。
取り説を一度に全部読破するのはちょっと無理ですよね。
ときどき新たな発見があったりします^^;

私のK10Dも今日帰ってきました。
ダイヤルやボタンの操作を忘れていて、あれどこだっけ…と呟きながらいじっていました。

北海道の雪はさらさらですね。
こちらでは今年も降るかどうか…。

ファインダーの調整は撮影に直接かかわらないのであまり気にしていませんでした。
一眼レフをちゃんと使いこなすのは難しいですね。
選択する要素がたくさんあってどれかを決めればどれかを忘れるということになります。
それで、ついつい自動に任せてしまいます。
一度じっくりマニュアルで撮影してみたら覚えられるのかもしれませんが、実際はなかなか。

寒い時期の北海道の雪は細かくて小麦粉のようになります。
晴れた寒い朝はダイヤモンドダストが降り積もってきれいですよ。
そのうち雪景色でも撮りに行ってみようと思います。

ファインダーを視力に合わせる機能というのは良いですね。
そういう双眼鏡を持っていますが、カメラにもあるのですね。
老眼にも対応するのでしょうか?
最近目が衰えて、3種類の眼鏡を使い分けねばならない状態なので、
関心があります。

ぴぴんさん

正式には視度調節というようですね。
長年カメラを使っていながら初めて気づきました。
きっとデジカメになって現われたものだと思います。
当然老眼にも対応します。乱視は無理のようです。
ニコンD40にも視度調節機能があるようですよ。
調べてみてください。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40/appearance.htm
背面図の?です。

視度調節

わたしのカメラにもついていました。
目に合った設定になっていました。
今後目の状態が変わったら、またそこを触ってみます。

なかなかマニュアルは読み込まないので、
こういう形で機能を知るのはありがたいです。
ありがとうございました。

それはよかった。
使い慣れたものですらこれですからね。
パソコンのソフトなどでも便利な機能を使いきれないでいることは何となくわかっているのですけどね。
年のせいかな、そこそこ使えるようになるとそれ以上覚えようとはしなくなりますね。
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