3月の光

ずいぶん日が長くなった。
何よりも日差しがずいぶん明るくなったと思う。
寒さで硬くなっていた心が和んでくるようだ。

昨日、久々に晴れて午後5時でもまだ太陽が見えることに気がついた。
日が長くなったとはいえ、朝は氷点下10℃を下回ることもまだ珍しくはない。
平均気温は低いし真冬日もまだある。
でも、確実に雪は少なくなってきている。
寒くても直射日光で雪が解けるのだ。
最終的に日向と日陰では大きく雪解けに差がつくのだ。

しかし、安心しているといきなり大雪が来るのもこの時期だ。
先日は、3月としては珍しく日本列島が大寒波に見舞われた。
どこやらでは60cmも積もったというニュースも流れていた。
幸いに旭川はほとんど降らず夜にやや風が吹いた程度だった。

今年の雪解けはやや早いような気がする。
雪の下からふきのとうや福寿草が顔を出すのは今月の末かな?

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こちらの車庫は波型の屋根であることが多い。
雪の重さに耐えられるようになっているのだ。
春先になるとこんなツララを見ることができる。
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