買物公園を撮る-彫刻

旭川にはキャッチフレーズがいくつかある。
「川の街」、「日本一寒い街」、最近では「旭山動物園の街」だろうか、そうして忘れてならないのは「彫刻の街」だ。
彫刻家中原悌二郎を生んだ街として1970年に中原悌二郎賞を制定して、毎年優れた作品を表彰している。
そんなこともあって、市内各所に彫刻がたくさんある。
この買い物公園もそんな場所のひとつだ。
昨日の手の噴水もそんな彫刻のひとつだ。
実を言うとこんな副題をつけて書くつもりをしていなかったので、あまりまじめに彫刻の撮影をしていない。
まあいいか。

1004彫刻01
婦人像・着衣 加藤顕清
買い物公園、7条緑道の入り口に立っている。
遠くから取ったものをトリミングした。
逆光で顔がまったく映っていない。

1004彫刻02
若い女・夏 佐藤忠良
頭に鳥の〇ンが・・・

1004彫刻03
若い女 佐藤忠良
ここにある彫刻は圧倒的に女性が多い。
作者は誰であろうかということを見ることもなく市民は行き交っている。
その中でもちょっと異色なのがこれ。

1004彫刻04
サキソフォン吹きと猫 黒川晃彦
知らずに後ろから来ると、なんか黒っぽいおじさんがサックスを吹いているのかなと思う。
このふくよかさ加減がほほえましい。

1004彫刻05
隣に座って記念写真を撮る人も珍しくない。
お知りの辺りにあるのはみかんの皮ではなくて毛糸のマフラーだ。
冬の間はマフラーを巻いていた。
今日は暖かかったので取ってしまったのかな。

1004彫刻07
開拓のイメージ 中井 延也
7条買物公園にある鉄の塔。

1004彫刻06
最後におまけ。
駅前のアイヌ像。

彫刻を全部紹介しようとしたら大変なことになる。
調べてみたところ旭川市内の野外に置かれている彫刻は全部で94点だそうだ。
そのほかに道立旭川美術館中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館にも数多く展示されている。
なんか旭川観光案内になってしまった(^^;
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