買物公園を撮る-人のいる風景

街へ出たのはいいけれどまだ雪が融けたばかりで装いは冬のまま。
暖かくなればセールのワゴンが表に出て賑やかになるのだけれど、まだちょっと寂しい。
日曜日だというのに人出はまばらだった。

昨日は銅像ばかりだったので今日は人が写ったのも出してみようかと思う。
銅像と違って人を撮るのはちょっと神経を使う。
もちろん本人の了解をとっていないわけだから顔がはっきり写ったものは出しちゃいけないのかな。
1004買物公園_人05
もちろん人を狙ったわけではなくてまねきねこを撮ったのだ。
でも人が入ると画面がしまるから不思議だ。

1004買物公園_人02
50mmで人を撮るのはちょっとつらい。
せめて100mmくらいはほしい。
これもトリミングしている。

1004買物公園_人06
子供二人を同時におんぶしようとしているお父さん。
がんばって少し歩いたがうまく支えきれない。
それでも子供たちはおんぶをせがんでいる。
ばっちり正面から写ったいいショットもあるのだけれどねぇ~。

1004買物公園_人04
もうひとつ親子連れ。
お父さんも見とれている。

こういう写真はやはり勝手が違う。
街に出てみたけれど、何にカメラを向けていいのかがわからない。
これだと思うものが見つからないのだ。
こういうところをたくさん撮っていないと、撮影対象すら見いだせないということを痛切に感じた。
もっといい季節になったらまた来ようと思う。

1004買物公園_人07
おまけ
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