ハイブリッド・フルテミア

「バラの家」から頼んであったバラが届いた。
とはいっても2週間前の話だ。
ネットで「バラの家」を覗いていたらハイブリッド・フルテミアというリンクを見つけた。
入ってみると5種類のハイブリッド・フルテミアがあった。
こんなことありえるんかと驚いたはずみで、持っている1品種以外すべてを注文してしまった。

届いた苗は6号鉢でなかなか立派なものだった。
しっかりと緑が茂っていてナイジェル・ホーソンとクセル・クセスには蕾も付いている。
届いたときはまだ冬景色。
外に出せるはずもなく暖房の入っていない二階の窓辺で過ごしてきた。

1004フルテミア01
クセルクセス、フルテミア・ハルディ、ナイジェル・ホーソン、ユーフラテス
ユーフラテスは3度目の正直なるか?
今日は外に気温が12℃と暖かくなったので日向ぼっこで外に出してみた。
5月には花が見られるだろう。
ちょっとワクワクだ。

1004フルテミア02
ナイジェル・ホーソンの蕾。
子房の棘がフルテミア・ペルシカを髣髴とさせる。

なぜハイブリッド・フルテミアなのかというと、花の特徴もあるが暖地での栽培が難しいからだ。
要するに好奇心的な理由だ。
去年あたりから育てやすいフルテミアの品種が出てきた。
ひょっとするとこれら栽培が難しい品種たちはいずれ消える運命にあるのかもしれない。
今年はこれらの品種を記録と記憶にとどめたい。
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コメント

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おー!勢ぞろいしましたね。
最近、ブロッチが入る薔薇がいろいろ出てきましたよね。
先日どこぞで「アイズ・フォー・ユー」というのを見ました。
ラベンダーピンクで赤紫色のブロッチが入るセミダブルで、どこか
牡丹の花を思わせる花でした。
いろいろありますねー

これらは、ほとんどがハークネスらの作出の難しい品種ばかりです。
どれも枝が細くてくねくね系です。
バラとしてはあまり体裁のよいものではありません。

去年、バビロンシリーズが大宣伝で世に出ましたが、一方で国際バラとガーデニングショウにアイズ・フォー・ユーが出品されて大評判になりました。
ハイブリッド・フルテミアといえば褐色のブロッチですが、紫のブロッチが入るアイズ・フォー・ユーはちょっと驚きでした。
それもバラとしての完成度が高い。
今年は当たり前のように売られていますね。
同じワーナーローゼスからはタイガー・アイズという黄色バラも出ています。
クリス・ワーナー恐るべしですね。

去年バビロンシリーズから2品種買いましたがあまりに普通のバラなんで拍子抜けしました。
私はこのくねくね系が気に入ってます。

くねくね系、私も好きです。
スピノシッシマの仲間を溺愛するのも、扱いにくいのにくねくねが好きだから
かもしれません。
ナイジェル・ホーソンの華奢さがいいですね。花が楽しみですね。
アイズ・フォー・ユー、変っていますが葉が丸っこくてちょっと・・・(^.^;)
今年は薔薇を減らそうと思っていたのに、先日アグネスを注文してしまいました。
えへへへ。

スピノシッシマの仲間もくねくねが多いですね。
レッドネリーが代表でしょうか。
とりあえず花が見られるのがあって楽しみではあります。
あとは夏場にどうなるかですね。

アグネスは黄色ですがいかにもルゴサチックです。
ちょっとごついですよ。
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