スニーカーを選ぶ

今日は某大型スーパーにスニーカーを買いに出かけた。
いつものことだが私は幅広甲高の足なので靴選びに難儀する。
長さで選ぶと幅が狭すぎる、幅で選ぶと今度は長すぎるというのがいつものパターンだ。
今日も3件の靴店で20足以上履きまくってやっとひとつ決めることが出来た。
最終的に好みは度外視となってしまう。

私の足は極端に言うと三味線のばちのような形をしている。
私の足は踏み込むと指が開くのだ。
だから革靴では先がすぼまっているものはまったく履けない。
無理して履いていたら小指の当たるところが飛び出してきたことがあった。
現在、EEEEの靴を探してなんとか履いている。

でもいままで、スニーカーで苦労したことはあまりなかったように思うのだが・・・
今日は指先のほうではなくて、指の付け根部分が左右から締め付けられる。
足の裏に、完全に縦に1本の皺が入ってしまう。
気分としてはムンクの「叫び」の顔のような感じだ。
どうも最近のスニーカーは靴の真ん中あたりを細くするデザインのようだ。

2000円から9000円くらいのものまで履いて何とか足に合いそうなものは二つのみだった。
ひとつはEEEEの表示があるものだったが足の裏のフィット感にがいまいちだったので写真のものに決定した。
3980円也、デザインも色も選択の余地はない。
相方には「本当にあなたの靴選びは大変なんだから・・・」と言われる始末。
大変なのは俺のほうだ、と言いたいが笑われるだけなのでぐっとこらえる。

1004靴
写真を見ただけならそんなに苦労をして選んだものとは思えない。
靴紐だがめいっぱい緩めないと足が入らないことが多い。
時として紐の長さが足りないと感じることもある。
やれやれな足だ。

今日は靴を買ってキトウシのカタクリの様子でも見に行こうかと思ったが、
冷たい雨が降っているし雪でも降りそうな寒さなのでやめにして帰ってきた。
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