しつこく朝日を撮る

私の撮影時間は朝か夕方以降しかない。
それならば、割り切ってその時間帯で勝負しようかという気にもなっている。
朝や夕方の撮影は9割が天気で決まると言っていい。
それに特殊な状況が加わって見たことのないような美しい光景が現われる。
問題はそのロケーションだ。
あらかじめ撮影ポイントが決まっていないと、天気の条件がそろっても間に合わない。
今年はそのポイント探しの年になりそうだ。
今年は、朝日では秋月橋付近と東鷹栖の水田地帯や春光台、夕日では旭山と環状線の永山陸橋付近で撮影している。

今日の朝日はいつもの東鷹栖を越えて比布まで行ってみることにした。
朝4時半に家を出る。
比布トンネルを抜けてみたがなかなかいい場所がない。
とっさに石狩川の堤防方面に向かうことにした。
道の手前に車を止め堤防に駆け上がる。
やはり一発でよい場所は見つかるはずもない。
今日はあまりに天気がよすぎて変化のない空だ。

1004比布朝日01
陽が昇る時間には間に合ったが、あわてて撮影してろくなことはない。
まったく気づかずにISO500のままでずっと撮影することになってしまった。

1004比布朝日02
陽が上がって太陽と川の水とのいい場所を探したがどうにも見つからない。
冬とは太陽の出る場所もぜんぜん違うのでそれも熟知しなければならないだろう。
今日は気を抜いて軽装で出かけたが外は霜が降りていて寒かった。

朝、家を出るとき三脚ごとカメラを倒してしまってヒヤリとした。
フードに傷が付いたがレンズやカメラに異常はなかった。
あわててはダメだ。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM、EF70-300mm F4-5.6 IS USM
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コメント

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そうなんですよ、あわてるとロクなことはありませんね。
カメラを持つときだけは平常心平常心・・・と自分に言い聞かせます。
落としたらややこしいことになりそうですし^^;
とはいえ、撮り始めればやっぱり夢中になってしまいます。

私が一番多いのは撮影条件のセッティング忘れですね。
今回のようにISOをとんでもない値のまま撮っていたり、絞りを決め忘れていたり。
撮影を始めるとどうしてもテンションが上がって、あわててしまうのですよね。
レンズ交換のときレンズを落としたこともあります。
幸い草の上で壊れはしませんでしたが、ホコリを取るのが大変でした。
できれば外でレンズ交換はしたくないですね。
カメラのほうにもホコリが入りますしね。
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