庭の風情って

最近は植物単体への興味が先に立って庭全体のことをあまり考えなくなった。
そうなるといきおい庭が荒れたように見えてくる。
つまり植えっぱなしのものが増えてしまったようだ。
さらに興味のある植物ばかりが増えたので周囲に関係なく隙間があれば植えるということになってしまう。
今年の庭を眺めてみてこれではいかんな~とは思うのだが、時間的になかなか手が回らなくなっている。
最初の頃は4時に起きて庭造りに熱中したものだが、いまはそれが出来ない。

最近は、庭植えのバラが死ぬことがなくなった。
ずっと同じバラだ。
しっかりわが庭の気候風土になじんだということか。
それはよいことなのだろうが、ちょっとつまらなくもある。
手持ちの鉢植えのバラや新しいバラを地植えにしてみたいのになあ。
ますます風情と変化のなくなった庭を見てため息をつく日が多くなった。

1005庭の置物01
水がめもいい、丸い浮きもなかなかいい。
でも左の動物は何だろう。
猫のような犬のような狐のような。

1005庭の置物02
一瞬ぎょっとする光景だ。
これって持ち上げたらどうなっているのか?
頭が付いている?それとも・・・

EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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コメント

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犬サイコー!
昔京成バラ園では、鯉が水面に飛び跳ねたような素焼きのオブジェがあって、買わないで帰ったのを後悔しています。

私も、ガーデナーの庭というよりたんなる蒐集家の圃場となってしまっているので、仕掛けや物語のある庭に憧れるばかりです。

azkingさん
笑いのある庭もまた乙なもんですね。
自分の庭にはとても置けませんが人の庭では楽しめます。
自分らしい冗談をひとつ考えて見ますか。

いいですね、この犬。
おもわずにっこりです。

うちは庭のあちこちにいろいろ置いてあります。
・・・が、ぱっと見には見えません。
よく見ても見えないかも。
しゃがんで・・・ああ、そこにいたのね・・・というのが多いです^^
今時分だと草をかき分けないと見えなかったりもします。


国際バラとガーデニングショーに行ってきました。
相変わらず混んでいましたよ。

これ、頭突っ込んでいる周囲に土があるところがリアリティを演出していますよね。
庭の置物は、大きなものは堂々と置いてもいいのかなと思いますが、小物は出来るだけさりげないほうがいいですね。

国際バラとガーデニングショーは今年もテレビで見ました。
今年は何か新しいバラの展示がありましたか?
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