バラたち

やっと暖かくなってきた。
バラたちも安心して葉を広げ始めた。
毎年、同じことをを繰り返しているようだが、こうしたらバラたちは大丈夫といえることは全くない。
何年か前のように5月に雪に見舞われたり、今年のように暖かさと寒さが繰り返し襲ってきたり、一度として同じ春はないと感じられる。
常に何がしかの不安の中で春を迎えているのだ。
今年は毎年元気だったグラハム・トーマスがほとんどの枝を枯らしてしまった。
今冬は寒さが厳しかったわけではない。
去年、少し強く剪定したのが間違いだったのか。
一昨年は縛ってやることも出来ず、雪の下で枝が地面に張り付いたようになっていたにも拘らず、元気に花を咲かせたのに、余計な手を加えたばっかりに瀕死状態だ。
幸いに株元から新芽が見え始めた。一安心。

他のバラは皆元気だ。
特にルゴサやスピノシッシマ系はご覧の通り。
1005ハンザ
ハンザ(HRg)

1005ゴールデンウィングス
ゴールデン・ウィングス(HSpn)

1005スヴニールドフィレモンコシェ
スヴニール・ド・フィレモン・コシェ(HRg)

1005ミセスドリーンパイク
ミセス・ドリーン・パイク(HRg)

1005ベオシーズパープル
バイシーズ・パープル(HRg)

これらは葉の展開が速いものばかり。
まだとんがった芽のままのものも多い。
あと一ヶ月くらいで咲くかな?

EOS 5D Mark II
Kenko TELEPLUS PRO300 1.4X DGX
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんにちは。
マダムジョルジュブリュアンとブランダブルドゥクーベル届きましたよ♪
わ〜ルゴサだ〜\(◎▽◎)/うれしいうれしい♪
2つあると違いがわかりますね。(お花はまだないですけど)
マダムのほうがトゲがびっしり!
それにしてもpotatoさんとこは今こんな状況なのですね。
こちらはバラまっさかりで、ほんと、地域によって違うなあ~と実感です。

くわさん
どちらも白バラですね。
樹形は対照的ですね。
マダムはすらっとスマートで花は上品で小さめです。
ブランはずんぐり型で花は大きくてよい香りです。

こちらのバラシーズンはそちらに比べると1ヶ月遅れくらいでしょうか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。