クセルクセス(Xerxes)

今年届いたハイブリッド・フルテミアのバラが咲いた。
その名はクセルクセス。
1989年ハークネス(イギリス)によって作られた。
名前は古代ペルシャの王にちなんでいる。
親はフルテミア・ペルシカカナリー・バード(Hulthemia persica × Canary Bird)
なんとも心くすぐる組み合わせだ。
花にカナリーバードの面影があるかもしれない。
カナリーバードはよく伸びるバラだが、このクセルクセスはペルシャ王の威厳からは遠くミニバラサイズだ。
実際どこまで大きくなれるのかが注目だ。

1005クセルクセス01
褐色のブロッチはそれほど目立たない。

1005クセルクセス02
細くて華奢な感じだがユーフラテスのようにクネクネではない。
しっかりとした木立性だ。
現在、届いたときの6号鉢で樹高は50cmだ。
新苗ではなく、二年苗ではないかと思われる。

ところで、去年買ったカナリー・バードがピンチだ。
新芽が出てこない。
花を見ずに終わることになるかもしれない。

EOS 5D Mark II
Kenko TELEPLUS PRO300 1.4X DGX
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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コメント

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鮮やかな黄色ですね!輝くような。
2年生の方が新苗よりも丈夫かな?これからが楽しみですね。
カナリーバード、どうしたんでしょう・・・
何年か前、京成バラ園で見事に咲いていたのが印象的でした。
カナリーの親であるユゴニス、けっこう花期が長くてまだ咲いています。
なんとか芽が出てくれるといいですね。

この黄色はカナリーバードではなくペルシカの色なんでしょうね。
一度本物のペルシカを見てみたいものです。

カナリーバードはどうやらダメのようですね。
Zone5を確認して買ったのですがね。
こういうときはめぐり合わせが悪かったと思うことにしています。
私はプリムラといいこのカナリーバードといい黄色の一重には縁がないようです。
このクセルクセスはどうなるのでしょうか。
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