ハスカップの花

ハスカップの花がいま盛りだ。
淡い黄色で花びらには産毛が生えている。
地味で花期も短いので鑑賞向きではないが、なにか人を和ませる雰囲気がある。
夏になると少し細長い実をつける。
色はブルーベリーと同じで黒に近い紫色だ。
去年は収穫が少なかったのでジャムを作るところまでは行かなかった。
今年は1本増やしてハスカップジャムを目指している。

1005ハスカップ01
ハスカップ
和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)
スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木だ。
スイカズラ属なのでクロミノウグイスカラという誤用もよく見られるそうだ。
自生地は本州の高山地帯と北海道だが、特に勇払原野では群生しているそうだ。
農業としてのハスカップ栽培もこのあたりで行われている。

1005ハスカップ02
花の蜜を吸っているのはセイヨウマルハナバチ。
今問題のハチだ。
最近来るのはほとんどこれだ。

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