バラが咲く前

昨日今日と寒い日が続いている。
あさ自転車で走っていると手が悴んでくるのが分かった。
それもそのはす朝の気温は4℃だったのだ。
オホーツクの紋別市では最高気温が5℃だった。
バラたちも一気に縮こまってしまったようだ。
この寒さは明日まで続くようだ。
去年は6月3日に始まったバラの開花が、この分だと6月後半になりそうだ。

そこで2008年の5月27日に何が咲いていたのかを見てみることにした。
プルモナリア、ラミウム、ヒマラヤエンゴサク、タイツリソウ、シラー・カンパニュラータ、ゲラニウム・ピレネカム、ゲラニウム・マクロリズム、ゲラニウム・ヒマライエンセ、オダマキ各種、セイヨウオキナグサ、アネモネ・ブランダ、アネモネ・ネモローサ、ワスレナグサ、マイヅルソウetc
バラの蕾も咲きそうなものも含めて数多くあった。
上記のうち2010年の今日咲いているのは
プルモナリア、セイヨウオキナグサ、アネモネ・ブランダ、アネモネ・ネモローサ、ワスレナグサ。
これだけだ。
冬越ししたバラで蕾が見えるものはまだない。

1005アネモネ・ネモローサ
今が盛りのアネモネ・ネモローサ(八重咲き)

1005マイヅルソウ01
母から一株もらって植えたマイヅルソウがこんなにも増えて、西洋オキナ草を飲み込んでしまった。
右のゲラニウムも飲み込まれそうだ。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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