チシマフウロが咲いた

ゲラニウムはバラと並んで私の特別な植物だ。
ゲラニウムを集めるにしたがって北海道で自生するゲラニウムが欲しいなと思い始めた。
北海道に自生するゲラニウムにはエゾフウロやチシマフウロなどがある。
ところがネット上を探しても意外と売っていない。
エゾフウロはオホーツクの原生花園などでよく見かけるので、行ったときに種を採集してきた。
しかし、チシマフウロはここに行けば見られるというわけにはいかない。
まずネット検索で探し当てたのは白花チシマフウロだった。
そして、去年このブルーのチシマフウロを見つけて取り寄せた。
この写真が初咲きだ。

1006チシマフウロ01
やや紫に近いブルーは私の好きな色だ。
もう少し花数が付いたら気合を入れて撮影してみよう。

1006チシマフウロ02
これは白花チシマフウロ。(2009.6)
これに薄いブルーのトカチフウロを加えてチシマフウロ三兄弟といったところか。
こうなるとトカチフウロも手に入れたいな~。

二日続けて雨、それに寒い。
どうも暖かい日が続かないなー。今日もストーブをつけた。
明日からは晴れそうだ。

チシマフウロ
EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
白花チシマフウロ
EOS 30D
EF-S60mm F2.8 マクロ USM
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コメント

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おはようございます。

登山好きの父の影響で山野草に興味はあるのですが、栽培となるとなかなか難しく、
わざわざ札幌の≪アルム≫という会社の圃場まで出かけて買った二輪草が、
この春ついに5年目にしてなくなってしまいました。(確かに芽吹いたのですが・・・ナメクジ?)
同じ鉢の中からオマケで出てきたケマンソウは2年でなくなりましたし・・・

フウロも育ててみたいのですが、真夏に40℃を記録したりする土地でいけるものかと
potatoさんのフウロを指を咥えてながめているばかりです。

azking さん、こんにちは
フウロは北海道ではごく普通の宿根草として植えます。
特に手入れはしなくてもよく増え、そしてよく種を飛ばします。
一般的に高温多湿に弱いとされていますが、サンギネウムとかマクロリズムは比較的暑さにも強いようです。

ニリンソウは春早く咲いて夏は森の中の木陰と生い茂る植物たちに埋もれて見えなくなるような環境を好みます。
鉢で育てたりするのはかなり難しいんでしょうね。
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