今夜はマクロ Ⅱ

マクロが楽しくなってきた。
普通に見ただけでは分からない世界が見えてくるのがおもしろい。
それをどう捕らえるかは撮る人のセンスにかかっている。
また、どこをくっきり写しどこをどうボカすかが撮影の醍醐味だ。

じっくり三脚を構えている時間がない私としては、
手持ちでどこまで迫れるかもポイントだ。
いくら手ブレが効いても前後の動きだけは補正できない。
マクロも突き詰めていくとなかなか難しい。

1006シャクヤク01
買ったときタグには白いシャクヤクが写っていた。
でも咲いたらこれだ。
名前もわからないシャクヤク。
今年も元気。

1006オlキナグサ001
ニホンオキナグサ
北海道には自生しない植物なので育つかどうか心配したが、今年で二度の冬を越えた。
オキナグサは花後がなかなかいい。
もう少しするとこの糸のようなものが羽毛のようにふわふわになる。

1006グラウカ04
あらためてグラウカをアップで見る。
肉眼ではあまり見ないところを写真は見せてくれる。

1006テントウムシ01
最後におまけのテントウムシ。
まだ生まれたばかりなのか星がぼやけているし動きも鈍い。
この写真だけトリミングあり。

EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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コメント

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「今夜はマグロ」に見えてしまった・・・(^.^;)

マクロの世界もはまりだすとズッポリいきそうですね。
グラウカくらいの大きさ(花)だと、雌しべまではじっくり見ないことが
多いので、マクロ撮影の写真を見せていただくと、ほぉー!となります。
手持ちでマクロはけっこう厳しいかもしれませんね。
またおっしゃるように、被写界深度の設定が難しそうです。
(でもテントウムシ、きれいに撮れていますね)

そうか、今夜はマグロで一杯とか(笑)

マクロ撮影は今までも何度も撮っていますが、ただ大きく撮っただけというのが多かったような気がします。
そこで、今年のテーマ、「美しく撮る」を意識するとまるで考え方が変わってきます。
そう被写界深度です。
もっと寄って解放で撮ってみたいですね。
そうなるとやはり三脚を立てなければなりません。
するとまた別な世界が見えてくるのかもしれませんね。
花に限らずいろんなものに接近してみたいです。
テントウムシはたくさんのボケボケ写真の中からやっとの一枚です。
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