モニタを買った

今までのモニタが壊れたわけではない。
いうなれば性能に問題があったということだ。
私が撮った写真の濃度やコントラストを調整するわけだが、完全に暗くシルエットにしたつもりが他のモニターで見るとシルエットにしたつもりの中身が見えている。
逆に言えば私のモニタは色がつぶれて見えるということだ。
特にコントラストを強くしていたわけではない。
もうひとつはざらつき感が気になる。
写真の粒状性が目立ちボケて見える。
わずかな差だがピントが微妙に合っていないように見えるのだ。
ところが私の職場においてあるノートPCで見ると全く問題がない写真だと分かる。
私が去年からノートPCを買い換えてから気になり始めたことなのだ。

そもそも私は気に入ってブラウン管のモニタを長く使っていた。
PC本体のみを買い換えてもそのブラウン管で通していた。
ある日、相方が使っていたノートPCの処理能力が遅くて見たい動画が頻繁に止まってしまうことだった。
新しいのを買おうかというと私のお下がりでいいという。
それで私が新しいのを買って私のPCを譲ることにした。
しかし、モニタはブラウン管のでかぶつ(19インチ)だ。
さすがにそのままでは譲れない。
そこで私は通販で新しいPCの本体を買い。
市内のパソコン専門店で相方と私の2台の液晶モニタを買ってきた。

それから数年、モニタにも新しい時代が来ていたということなのだろうか。
それとも私が余程お粗末なモニタを買ってきたということなのだろうか。
いずれにしても私は今、美しい画面でこれを書いている。
私の買ったモニタはデル デジタルハイエンドシリーズ U2211H 21.5インチワイドスクリーンモニタ
一応いろいろ調べた結果、写真の編集に一番向いているというIPS方式のモニタを買うことにした。
モニタパネルの駆動方式は大きく分けてTN方式、VA方式、IPS方式の3種があるらしい。
それぞれの違いはこちらをごらんいただきたい。
これによるとIPS方式が一番高度で値段が高いということだが、私が買ったものは19800円で他と比べてもそれほど高いとは思われなかった。
しかし、他社製品を見ると、モニタでは定評のある三菱のIPSは22インチのもので7万円以上する。
さらに高級モニタのEIZOだとすべて24インチ以上で10万円は下らない。
調べれば調べるほどdell製は驚きの値段であることが分かる。
今は発色がよく美しい画像で非常に満足している。

1006ドクターエッケナー01
ドクター・エッケナー
ルゴサらしくないルゴサのひとつ。
花に日が当たっているところといないところがある。
前のモニタだと明暗がもっと極端に見えた。

1006ドクターエッケナー02
発色も美しい。

高解像(1980×1080)でワイドタイプになったので壁紙が合わなくなってしまった。
さっそく作り直しだ。

EOS 30D
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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コメント

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そうかあ・・・モニターの性能・・・やっぱりずいぶん違うのですね。

そう思うと・・・私が見ている画像とpotatoさんが「よし、これだ」と載せている画像とでは全く同じではないんですよね。

携帯で見ている人もいるだろうし。

わたしもこれほど違うとは思いませんでした。
おそらくみんな見ている画像はそれぞれ違うと思いますよ。
ただ、いまどきのTNとIPSの違いはあまり感じませんね。
どちらもきれいです。
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