母の三回忌

今日は母の三回忌の法要だった。
本当の命日は7月だが皆の都合でこの日になったのだ。
母の家にはいま兄が住んでいるが、久々に訪れた庭は何も手が入れられていないようだった。
忙しくてそこまで手が回らないということだ。
やはりそうか、というのが実感だ。
去年までは続けるようなことを言っていたが私の想定ではいずれこうなると分かってはいた。
でも思ったよりちょっと早かったかな。

お経が終わったあとお寺さんが、突然、母がやっていた洋蘭はどうしたのかと聞いてきた。
あの蘭たちは母がこの家を出て施設に入るときに知り合いなどに譲るなどして処分していったことを説明した。
ひょっとしたら家に入るとき庭の状況が目に入ったのかもしれない。
そのあと、仕出しの膳を囲みながら自然と母のガーデニングの話になった。
私と母がガーデニングのやりとりしていた頃の情景が浮かんで懐かしかった。

男兄弟三人が次に集まるのは七回忌になるのかな。
その前に父の十七回忌だ。

1006ブランシュカスカード
ブランシュ・カスカード(F)
花は純白だがほんのりピンクが入ることもある。
かわいい花がびっしりと咲く。
こういう四季咲きのバラもうれしい。

EOS 30D
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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