ER花ざかり

我が家には6種のER(イングリッシュローズ)がある。
いずれもバラを始めて間もない頃買ったものばかりだ。
いなくなったものいくつかあるがこの6本は元気に今も咲いている。
地味なバラが多い中でこのバラたちが庭の華やかさを盛り上げている。

1006マサコ02
マサコ(エグランティーヌ)
これは前にも出てきたがうちERの中で最も早咲き。
現在、ばらばらと散り始めている。
花びらの数が多くてかたづけるのが大変。

1006シンベリン01
シンベリン
つるバラといっていいくらいよく伸びる。
オベリスク仕立てにしたり何度もつるバラとして扱ってきたが、伸ばすと必ず冬に痛んでしまう。
それで現在は短めにして咲かせている。

1006ペガサス01
ペガサス
現在はほとんど見かけなくなったERかもしれない。
ややオレンジ色がかった黄色だがどぎつい色ではない。
これは何度も死にかかったが最近は安定している。

1006セントセシリア01
セントセシリア
ころんと丸い形の花で写真で全開状態だ。
繊細な感じの割にはこれが一番元気で危なくなったことは一度もない。
シュートもよく出てころんころんをたくさん咲かせる。

1006トラディスカント01
トラディスカント
もともと大きくならないバラとはいえ、なかなか大きくならない。
シュートが出にくいのだ。
それでいつも古い枝に花を咲かせている状態だ。
それで思い切って強剪定したら周囲の植物に埋まってしまった。
昨日見たらひょっこり花を覗かせていた。

今日も暑かった。
今日は33.6℃あったらしい。
でも現在は少し涼しくなった。
この辺が北海道のよさかな。
多少暑い日があってもいいので今年は米が豊作であって欲しいものだ。

EOS 30D
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
マサコ、シンベリン

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
ペガサス、セントセシリア、トラディスカント

え?ひとつ足りない?
6本だろうって?
ああ!忘れてた。
グラハムトーマスだ。
グラハムさんは今年はどういうわけか枝をすべて失ってしまった。
幸いに新しいシュートがたくさん出てきて、現在蕾がたくさん付いたところだ。
咲いたら改めてお見せする。

さ、サッカー見よっと。
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コメント

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ERは憧れ

イングリッシュローズも憧れますね〜。
耐寒性があるのとないのがあるのでしょうかね?
バラはさっぱりわかりませんで
おすすめのネット通販もちょっとお財布が寂しいので来年春にしようと思います今から何にしようと考えま〜す

イングリッシュローズはルゴサなどに比べると耐寒性はやはり弱いです。
でも、しっかり根付いて気候に慣れると強くなるようです。
植えて3〜4年が勝負でしょうね。
カタログを眺めて何にしようか迷うことがまた楽しいものです。
来年まで楽しんでください。

1枚目、ソニー・エリクソンのエクスペリアhome用にいただきますが、
よろしいですね?

スマートフォンの背景画面に使いたいということでしょうか?
人にものを頼むのならもう少し言葉づかいや頼み方があるような気がしますがどうでしょうか。
お断りしたところで、こちらにはわからない事ですからね。
個人的に使うのであればどうぞ。
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