ふらのワインハウス

14日富良野を巡って美瑛の白金温泉に泊まった。
久々の家族全員(4人)での旅行だ。
行ったところは上富良野の後藤純男美術館ふらのワインハウスフラノ・マルシェ拓真館美瑛の青池、そして白金温泉で一家団欒。
翌15日は十勝岳望岳台から就実の丘を経由して帰ってきた。
今週はこの写真で通すことにするかな。

最初の後藤純男美術館だが思った以上に見応えがあった。
日本画だが油絵かと見まがうようなタッチのものもあったり、大作も多く長さ20数メートルにも及ぶものもあった。
古典的な日本画というより近代的な日本画という説明があった。
お寺の生まれということもあって古都のお寺や風景が多かったようだが、次第に中国へそして北海道でも多数の作品を残している。
この場所は後藤純男のアトリエだったところを美術館にしたと言うことだ。
深く語る知識もなにもないのでこれで終わる。
行く機会がある方はぜひ行っていただきたい。

富良野は何度も行っているが、今回はいつものガーデンではなくてふらのワインハウスと今年4月に出来たフラノ・マルシェというところに行ってきた。
今日はワインハウスの宣伝マンということで。

1008ワインハウス02
最初に地下のワイン貯蔵庫へ行けという案内があったので行ってみた。
ヒヤッとしていてかび臭いにおいが立ち込めている。
ここには各年代のワインが貯蔵されているようだ。

1008ワインハウス06
ここは樽熟成室。

1008ワインハウス03
樽熟成室の解説、なかなか振るっている。

1008ワインハウス04
こちらはビン熟成室。
地下は相当暗かったがISO 6400で撮影。
難なく撮れた。

1008ワインハウス05
かび臭い熟成室を出てやっと試飲が出来る二階へとやってきた。
試飲用の樽がすらっと並んでいる。
もちろんいただきますよ・・・全部。
今日の運転は息子なので。

1008ワインハウス07
レバーを手前に倒すとワインが出てくる。
我が家にもこんなのが欲しい。

1008ワインハウス09
売店の棚。
工場限定という言葉につられて購入した。

1008ワインハウス08
こんな魅力的なワインもある。
ヒグマもワインを飲むのだ。

1008ワインハウス10
眺めていると全部欲しくなるのでそそくさと売店を出た。
ここにはレストランもあるのだが、後ろ髪を引かれつつ出発。


EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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