十勝岳望岳台そして就実の丘

翌朝は5時に目覚めた。
外を見ると十勝岳もやや遠くの旭岳方面も雲間に見え隠れする程度だった。
5時半頃にはまるで見えなくなった。
さて今日の望岳台はどうしようか。
まるで見えないようだったらパスして帰ろうかとも思った。

7時に食事に行って帰ってきたらすっきりと山が見えていた。
チェックアウトして望岳台へと向かった。
やや霞んでいるが山は見えた。
1008十勝岳01
これが十勝岳。
1988~89年にかけて噴火を繰り返した。
白金温泉のホテルに巨大な岩が降ってきたことがニュースになった。

1008十勝岳02
こちらは旭岳方面。
旭川から見るのとは形が違う。

1008エゾリンドウ01
青い花はエゾリンドウかな?
白いのはイタドリ、高地だと背が低い。

帰りは就実の丘を巡って帰ることにした。
北美瑛から入ったが迷ってしまった。
前回はナビに住所を入れてやっとたどり着いたのだった。
その話をすると息子はナビに履歴が残っているんじゃない?という。
調べてみると残っていた。
な~んだ、こんな便利なことができたのだ。
1008就実の丘01
こちらもやや霞んでいる。

1008就実の丘02
去年の秋一面のキカラシだったところはビート畑になっていた。

1008就実の丘03
これが帰り道。
通称ジェットコースターの道。

1008エノコログサ01
おまけのエノコログサ。

今回のたびで唯一残念だったことは、オオハンゴンソウの大群落を何度も見ながら写真を撮らず通り抜けてしまったことだ。
次で撮れると思っているうちに帰ってきてしまった。
でも一度も運転なしのこんな楽ちんな旅がありがたかった。
息子に感謝だ。
相方が還暦のときも何かしてくれるらしい。
大いに楽しみにしている。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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