稲藁焼き

富良野への行き帰りに稲刈りの終わった水田で稲藁や籾殻のくずを焼く光景に遭遇した。
中富良野ではそこらじゅうから上がる煙で町が燃えているように見える光景も。
お天気がよかったせいかどこも一気にやってしまおうというのだろう。
水田を見下ろしてみるとコンバインの通った後にはまだ集めていない藁くずがたくさんのところもあった。
昔、手で刈っていた頃にはこんなことはやらなかったように思う。
燃やした灰はきっと肥料になるんだろうね。

1009わら焼き01
ほら、火事みたいでしょ。

1009わら焼き03
旭川に戻ってきたときには夕方になった。
この時間になっても煙は立ち込めている。
夕日に煙が輝いて見える。

1009そば畑01
こちらは夕日に照らされた蕎麦畑。
赤い蕎麦の茎がさらに赤く見える。
こちらも収穫寸前か。

1009雲01
この辺は旭川空港の近くの高台で周囲に建物や電線すらないのでご覧の通り。
右端は私の愛車(フィールダー)。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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