福袋

今年の正月はまことに穏やかに始まった。
ここ数年は雪かきばかりしていた気がする。
穏やかなのは嬉しいが少し物足りない気もするから不思議なものだ。

お正月といえば初売りの福袋を買いに出かける人も多いようだ。
人によってはあっちこっちといくつも買う人がいるらしい。
不景気の折、消費はいいことなのかもしれないが、私にはこの福袋はどうしてこれほど人を引き付けるのかがわからない。
年末にタイトルは忘れたが外国人から見て「日本人のココが変」みたいな番組があったが「福袋」の名が挙がっていた。
いらないものが入っているかもしれないのにどうして買うの?というご尤もな意見だ。

私は未だ一度も福袋を買ったことがない。
意見としてはその外人さんとほぼ同じだが、欲しいという気持ちにならないというのが正しいかもしれない。
私は欲しいものを自分で選んで買いたいと思っているだけなのだ。
だからといって福袋を買う人を否定するものではない。
亡くなった義姉が福袋が大好きで、毎年いくつも買い込んでいた。
中を開けて喜んでいる様はほほえましいものだ。
恐らく、何が入っているのかというわくわく感のようなものがあるのだろう。
子供がクリスマスプレゼントを開ける瞬間のような気持ちだろうか?

さて、今年一年にどれほどの「福」があるのか、楽しみでもあり不安でもあり。

1101朝日01
元旦に朝日が撮れなかったので2日に行ってみた。
かろうじて雲の切れ間から太陽が顔を覗かせた。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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コメント

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福袋、私もほとんど買わないですねえ。
なんか無駄になりそうな気がして。
ほとんど・・・というのは、お菓子の福袋はたまに買うのです。
だって、好きな洋菓子屋さんや和菓子屋さんの福袋なら何が入っててもうれしいから(笑)
やっぱりお金を払って買う以上は買ったもの全部がうれしいものがいいですもんね。

あっちゃんもそうですか。
私もお菓子だったら嬉しいかもしれないですね。
食べてなくなるものや必ず使うものならいいですね。
ちょっと現実的過ぎるかな。
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