宝くじ

昨日の福袋を買わない話から思い出したことがある。

私は宝くじの類も買ったことがない。
ロト6もtoto(サッカーくじ)も買わない。
基本的に私は「当たる」、「当選する」ものにも興味がないようだ。
福引や雑誌、ネットなどの懸賞にもあまり興味がない。
ずいぶん昔に、パソコン雑誌のモニタープレゼントに2度ほど応募したことがあるくらいだ。
これらは福袋とはちょっと意味合いが違う。
宝くじは現金だし、懸賞は欲しいと思うものに応募するわけだから無駄になることはない。
どうやら、これは私の性格によるところが大きいのかもしれない。

宝くじを買った人達がする「もし当たったら何に使うか」の話に便乗するのは割と好きである。
その時は私も、私ならこう使う、これを買うなどの夢を語るが、それが私自身が宝くじを買うこととは結びついていないようだ。
何年か連続して、ボウリングの景品として宝くじをもらったことがあるが、実はその当選を確かめたこともない。
意地でも確認するまいとしているのではなくて、どうしてか確認作業が面倒くさいと思ってしまう。
一応取っておくのだが、結局は確認せずに捨てている。

なにも、お金が欲しくないと思っているわけではない。
私にだって欲しいものもあるし、老後の生活だって決して安泰なわけではない。
それなのになぜだろう?とは自分でも思う。
うまく説明できないが、そういうお金に自分の生活や気持ちを乱されたくないという意識があるのかもしれない。
う~ん、こう書いてしまうと、何か違っているような気もする。
実は何も考えていないというのが正しいかもしれない。

毎年ニュースで報じられるが、宝くじの1等当選を受け取りに来ない人が多数いる。
私に似て確認しない人が多数いるということだろうか。
ひょっとしたら私のもらった宝くじが当っていたかもしれない!
(後で知ったことだが、景品を配った側は番号を控えていたらしい)
ははは・・・(^^;

1101バラの実01
ピンク・メイディランドの実

NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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コメント

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potatoさん、おはようございます。

なんだかわかります。
私も買わないです。
当たったら何に使うという話は子どもたちとすることもあります。
そうだねえ、貯金だよね、やっぱり・・で落ち着きます。
多分、地についたお金・・・という言い方はがあるかわかりませんが、一攫千金を願っていないし、願いたくもないというところでしょうか。
それだけ今の生活に不満がないということかもしれません。

それとも当たらなかったら、くじを買ったお金が無駄になるからかなあ(笑)
そっちの方がありそうかな^^;

あはは
あっちゃんとは意見が合うことが多いですね。
ただ、私は貯金ではないですね。
郊外に1000坪の土地を買って、家建てて庭を造ることが今でも夢です。
1000坪もあれば雑草取りなんてしません。
自然のままにいろんな植物を植えていこうと思います。
バラはもちろん原種系とルゴサですね。
これを語りだしたら止まらないです。
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