花の素顔

普通は美しくみえる花もアップで見てみると多少グロテスクに見えることがある。
ちょっとした繊毛の存在やシベの形などが原因のようだ。
バーバスカムはシベの様子が毛虫のようにも見えるしコリダリスはエイリアンのように見えたりする。
もう少しいろんな花に迫ってみると面白いかもしれない。

<5月> ペンステモン ヘブンリーブルー Penstemon 'Heavenly Blue’
1101ペンステモン
ペンステモンはちょいグロの代表格だ。
ぱくっと口をあけている様が笑いを誘う。
ペンステモンはゴマノハグサ科だが同じ仲間にいるのがジギタリス、モウズイカ、ムラサキサギゴケ、リナリア、クガイソウ、イワブクロなどなるほどと思わせる花姿のものばかりだ。

<6月> シャクヤク Paeonia lactiflora
1101シャクヤク
いままで小さな草花ばかりのところに大型の花の登場だ。
このシャクヤク、ラベルは白い花だったが咲いてみたらこの色だった。
したがって品種名はわからない。
花びらがつややかなのでもっと近寄ってみるのも面白いかもしれない。

今日はかなり冷え込んだ(-17℃)
明日はもっといくかもしれない。
日の出前にカメラを持って出かけようかと思っている。

EOS30D(ペンステモン)
EOS 5D mkⅡ(シャクヤク)
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