誕生日

相方の誕生日でささやかな食事に出かけた。
こんなときにという後ろめたさのようなものもあったが、やめたからと言って誰かの役に立つわけでもない。
あえて、このような生活が出来ることの幸せさを喜ぶことにした。
店にはサラ・ブライトマンの歌がかかっていた、その次にパバロッティ。
おあつらえ向きにどちらも相方のお気に入りだ。
店長の趣味だろうか。
初めての店だったが応対の感じもよく、最後のデザートは誕生日のサプライズもあった。
店の雰囲気のおかげでしばらく音楽の話もしたが、最終的にはやはり地震のこと。

どこかで災害が起きる度にいつも話しになるのは旭川の災害の少なさだ。
旭川は目立った産業もなく名産品もない商業都市だ。
街は活気に欠け、商業ビルも空きが目立つ。
冬は寒く経済も寒い状態がもうかなり長く続いている。
しかし、旭川住んでよかったと誰もがいうのは災害の少なさだ。
台風はほとんど来ない、大雨による洪水もないが、一番は地震の少なさだ。
十勝沖や日本海の地震など海で起きる地震はほとんど揺れない。
唯一、奥尻地震のときは珍しく震度4を体験した。
内陸型の地震は全くと言っていいほどない。
旭川から少し離れたところには活断層があるらしいが、今のところ旭川付近を通る活断層は見つかっていないそうだ。
しかし、どこかの学者が言っていたが、動いて初めて分かる「隠れ活断層」というものがあるそうだ。
油断はやはり禁物なのだ。

災害とはほとんど縁のない旭川だが、職場に出入りのある会社は本社に頼まれてカセットコンロを買いに行ったら売り切れて全くなかったそうだ。
そうか、そういうことでなくなるのかという例を知った次第。
札幌でも電池や懐中電灯などが売り切れているそうだ。
この混乱は東京電力の計画節電や流通のこともありしばらく続きそうだ。
今のところ燃料に関しては今のところ不自由はない。
今日、灯油の注文をしたらいつもの対応だったので一安心。(買いだめじゃないよ)

15日のブログ(シーベルト)は簡潔に分かりやすく書くつもりだったのに。
結局、余計な付録がいっぱいついて何がなんだか分からないものになってしまった。
反省!

1103ノバゼンブラ01
ノバ・ゼンブラ
前回のコンラート・フェルディナント・マイヤーの兄弟バラだ。
もっと白いはずだがこのときはピンク色になった。

被災地で雪が降った。
早く燃料を届けてやって欲しい。
旭川は-12.4℃になった。

EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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