陽殖園に行ってきました

以前から行こう何度も思っていた滝上町の陽殖園に行ってきました。
本州が台風4号で大荒れでしたが、こちらは申し訳ないほどのよいお天気でした。
日差しで暖かいところに少しひんやりした風が心地よく吹いて最高の散策日和です。
陽殖園01
国道から陽殖園への案内板
この庭園の名物オーナー高橋武市さんは52年かかってこの庭を作り上げました。
雑誌やテレビでもたびたび取り上げられるので知っているような気分でいましたが、実際見てみると想像とはぜんぜん違っていました。
だって、ここは常識で考えられるような庭園じゃありません。
陽殖園02
自然のままの山に道をつけただけ、そこに山の植物に加えて園芸種も植えてみたという風に見えます。
しかし見た目以上にいろいろと手が入ってこのようになっていることがわかります。
陽殖園03
全体を通して共通して植えられている植物がいくつかありました。
ルピナス、カンパニュラ、エゾクガイソウ、ノイバラ、ゲラニウムなどです。
ルゴサのグルーテンドルストもあちらこちらに植えてありました。
これは元々山にあった植物なのか植えた植物なのか考えてみるのも楽しいです。
私は突硝山と共通する植物もかなりあって興味深く見ることができました。
陽殖園05
ここは森林浴コース。
とても気持ちのよい場所です。
自然のままかと思ったらいろんなところに手が入っていることがわかります。
ひょっとしたらこの木も植えられたもの?

ほぼ回りきって降りてきたら1時間半ほど経っていました。
帰りに高橋武市さんに気になった植物のことをいくつか尋ねようとしましたが先客がいました。
そこで、苗を見ることにしましたが放置状態のようでかなり地面と同化しかかっていました。
園内で気になっていたゲラニウムの苗を持ち上げるとそれは地面に生えたものでした。
いや~、忙しくて苗まで手が回らんのだよ、と武市さんでした。
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コメント

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わぁ、potatoさんついに行かれたのですね。
うちにきたハマナスやほかの植物たちの親木はどんなふうになっているのでしょう。
気になっているカラフトイバラも咲いていましたか?
済みません、気が逸ってます・・・。
これからの様子楽しみにしていますね。

いってきましたよ〜、とても面白かったです。
自然と園芸植物が一体になっていました。
もう少し木について詳しければもっと楽しめたのかもしれません。
ハマナスは見かけましたがカラフトイバラは気がつきませんでした。
見つけたとしても花はもう終わる頃だと思います。
うちのカラフトはもう実がついて咲いている花はありません。
バラではノイバラのほかにスィートブラーアーらしきのやルゴサ系のバラがたくさんありました。

少し前ですがTVで ここが取り上げられてる番組を見ました

何だか 南と北と相当離れてるのに 私がパートに行ってる庭園と どこかしら同じ様な雰囲気で驚きました
オーナーさんの雰囲気もなんですよ
当然 苗の状態もです(笑)

そうなんですか?
そりゃ〜相当の変わり者ですね(笑)
でも心底から植物も庭造りも好きなんですね。
ぽんさんも飽きずにパートができますね。
武市さんはまったく一人でやってるみたいです。
あの広さで考えられないことですが、だからといって他人がいじってどうなるものでもなさそうです。
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