あなたの、ことばを。

1982年、青森県十和田湖畔の荒れ果てた広大な休耕地に数人のスタッフで夢のバラ園を作りあげた人がいた。
残念ながら2008年に閉園となったが、その後も一人残ってそのバラ園を守り続けていた。
その人は花鳥渓谷木村暢子(のぶこ)さん。
ちょっと男っぽいしゃべりようだが、笑顔が素敵でその人柄に触れると誰でもすぐ好きになってしまうような人だった。
その木村さんが突然、帰らぬ人となった。
なんとも無念な思いでいっぱいだ。
詳細はこちらを見ていただきたい。

花鳥渓谷に10年以上毎年通い続けていたtokiさんが、混乱する交通事情の中、青森で行われた葬儀に出席された。
葬儀から帰った後、すみごんさんとtokiさんが話し合い、木村さんのご遺族に花鳥渓谷という場所と木村さんからいただいたものへの感謝を伝えたいということになった。
このことに私も賛同し、このブログを見ていただいている皆様にもお知らせすることにした。
「あなたのことばを」の投稿についてはすみごんさんのブログをごらんいただきたい。
投稿先はあくまでもすみごんさんtokiさんのブログなのでお間違えのないように。
木村さんの印象を記したすみごんさの文と写真があるので紹介する。

また、花鳥渓谷の写真はtokiさんの「花鳥渓谷・風に揺れるバラの写真」
すみごんさんの「Walkin'」の中の「北の楽園」シリーズをご覧いただきたい。

*すみごんさん、たくさんリンクしてすいません。

1103花鳥01
木村さんが住んでいた家。2010.10.2
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コメント

非公開コメント

ありがとうございます。

potatoさん

tokiさんと私の間で決めたことにご賛同いただき嬉しいです。
また、こちらでもこのようにご紹介いただき、ありがとうございます。

今から思うと、本当にあの場所は夢の楽園だったんだなんていう気持ちに
なってしまいます。
今後どのようになるかわかりませんが、木村さんあっての花鳥渓谷であったことは
確かですよね。
これから長いご縁をと思っていたのに、本当に残念でなりません。

こちらにいらっしゃる方からもコメントをいただければとても嬉しいです。

すみごんさん

訪れたのはたった一度でしたが、わたしもまったく同じ思いです。
わたしも想像が膨らむ分もあるのでしょうが夢の場所のような気がしています。
tokiさんが一日中いても飽きない気持ちがわかります。

>木村さんあっての花鳥渓谷であったことは確かですよね。
そうなんですよね。
あそこの魅力の半分は木村さんだったと思います。
私がもう一度行きたいという半分は木村さんに会いたいが入っていましたからね。
残念です。
あの場所が残ってくれるとすればうれしいことですが、維持してゆくことは簡単ではないでしょうね。

potatoさん

potatoさん、こんにちは。

先日すみごんさんのブログで知って驚きました。
potatoさんは昨年行かれたのでしたね。
すみごんさんが撮られたお写真、もう何度見たことか。
本当に夢のような場所だなあと思っています。

木村さんにお目にかかったこともなく、行ったこともないけれど、花鳥渓谷の一ファンとしてすみごんさんのところに一言残させていただきました。

あっちゃん
わたしも本当に驚きました。
行ったのは去年の秋のことで、声も姿もまだ生々しく記憶に残っているのですからね。
すみごんさんも私も花鳥渓谷を見たのは閉園後のことです。
だから夢の後を見たといえるかもしれませんね。
それでもなお夢と思えるに十分なところでしたよ。
一言をありがとうございました。

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