せめてもの救いは

これから春が来ることだろう。
春分を過ぎて日の長さが夜の不安を和らげるだろう。
暖かさが凍りついた心を融かすだろう。

春だけでこの現実が終わるはずがないことは分かっている。
だからこそ、これから来る春が暖かであることを祈る。
瓦礫の隙間から芽生えるであろう草たちがより輝いていることを祈る。

1103楽園01
今週は花鳥渓谷の写真を掲載する。
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花鳥渓谷の木村暢子さんが亡くなりました。
追悼のことばを募集しています。
あなたの、ことばを。参照
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EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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コメント

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potatoさん こんにちは。

深く深く傷跡の残った被災地の映像で桜の木を見ました。
少し高台の神社の境内だったでしょうか。
その桜が咲いた時 毎年それを見ていたその地の人たちは
どんな感情を抱くのだろうと 思います。
どうか 温かい 優しい そしてほんの少しでも明るい光を感じる事ができますように、、、 と願ってやみません。

植物の芽吹きや開花って 言葉はないけど とても力強く感じることがあります。

今年の桜は 心に沁みそうだなぁと思います。

本当におっしゃるとおりですね。
せめて 暖かな春が 早くきますように。
そして 少しでも長く過ごしやすい季節が続きますように。

potatoさん、地震の際はご心配いただきありがとうございました。
おかげさまでほんの少しずつですが暮らしやすい環境に戻りつつあうります。
でも私の中では家の暮らしも見直さないといけない、すっかり元通りの暮らしに戻ってしまってはいけないという思いが点滅しています。
あって当たり前だったものが無くても何とかやっていけるものだなあと実感しました。ただ、期間が一週間や10日と短かったから耐えられたのかもしれませんが。
ただ辛い毎日を送っていらっしゃる方たちには早く暖かい環境でゆっくり休ませてあげたいです。

花鳥渓谷の木村さんのこともお知らせいただいてありがとうございました。
地震のショックとともに忘れられない出来事になってしまいました。
コメントはすみごんさんのところにちょっとだけ書かせていただきましたが
カキネバラのことでまたお話を伺いたいと楽しみにしていたのでとても残念です。

ごまきゅさん
そうですね、被災地で桜の輝きがきっと人を勇気づけることでしょうね。
人々がいろんなことを言ってくれるのも有難いですが、廃墟のようになった土地に咲く一厘の草花もきっと人々を元気づけるのではないかと思います。
地元の人たちが自分の力で動き出せるようになるまで、微力でも応援し続けるしかないと思っています。

ミントさん
地震があって栗原市震度7と聞いたときすぐにミントさんのことが思い浮かびました。
それでブログを見に行ってみましたがなかなか更新されないので心配しました。
娘さんのコメントでほっとした次第です。
この地震は多くの人の人生も人生観も変えることでしょうね。

ミントさんには以前から花鳥のことを聞いていましたのでお知らせしました。
本当なら今年6月にはお会いできるかなと楽しみにしていたのですが・・・
ライフラインが戻ったといってもまだまだ物資不足は続いているのでしょうね。
体調など崩されないようにしてくださいね。
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