こいのぼりと残雪

職場の隣にある幼稚園にこいのぼりが上がった。
これも春を告げる合図のひとつだ。
こいのぼりの下にはまだ雪が残っている。
園庭を除雪して積み上げられた雪がどうしても残ってしまうのだ。
早く融けるように櫛状に切込みが入れてある。
雪国ならではの風景だ。

1104こいのぼり01

NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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コメント

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potatoさん、おはようございます。

もうそんな季節なんですねえ。
そろそろ出さなくっちゃと思いながら、毎年5月に入ってからちょっとだけ・・・^^;
子どもたちもずいぶん大きくなったのでこちらも子どもの日なんて忘れがちです。

そうなんですよね。
私もこのこいのぼりを見てもうそんな季節なんだと気づきました。
我が家では小さな武者人形を飾っていました。

北海道の5月は桜の季節です。
でも5月の連休の時期はまだ寒くて行楽どころではありませんけどね。

こんばんは。
こいのぼりと雪というのを初めて見ましたけど
櫛状に積まれた雪というのも 初めて見ました。
ナルホド。
ちょっとしたことでも 知らないことを知るのって面白いデス♪

ごまきゅさん、こんばんは
こいのぼりと雪なんて面白い取り合わせでしょ。
3月になると北海道の人は雪割りということをします。
畑の土を起こすように雪を起こす(耕す)のです。
こうして雪の表面積を増やしてはやく融かそうというわけです。
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