ナターシャ・グジー

今日は函館さくらの旅を報告する予定だったがもう1日だけお待ちいただきたい。
前回「いつも何度でも」の歌詞の意味を知って、木村弓さんの歌を再度聴こうとyoutubeを開いた。
ところが出てきたのはこのウクライナから来た美女の歌だった。

この人は最近テレビで見たことがある。
チェルノブイリで被爆し、現在日本で音楽活動をしていることはそのときのテレビで知った。
その人が「いつも何度でも」を歌っていた。
そして、歌を聴いて驚き、鳥肌が立ち、次に涙が流れた。
その美しい声もさることながら日本人以上に日本語を理解していると思われる表現力。
いや、理解というものを越えたところで歌われているようにも思える。
この歌は彼女自身の人生と重なり合っているのかもしれない。

私があれこれ言うよりこの映像を見ていただくほうが早いと思う。
youtubeでは歌だけ抜粋したものもあるが、話から聞いていただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=d4Kijkkz4f0


昨日は、夜9時少し前に家に帰ってきた。
ブログを書かなくちゃと思いながらも、ビールを飲み一休みしていたらいつの間にか寝てしまっていた。
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コメント

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ゆっくりと話される とても美しい日本語が まっすぐに心に伝わってきました。
私もずっと 鳥肌が立ちました。
これは 感動なのか もっと違うものなのか良く判らないのですが
心に響く歌声でした。

私は広島に生まれ育ちました。
大和ととても深いつながりを持つ 造船の町です。

広島を離れてから 他の土地の人に比べると 
より多く「平和教育」に触れる機会が多かったんだと 同世代の主人や周りの人と話をしていると 実感します。
語り継がなくてはいけないという 強い思いを持った人にお話を聞くことがたくさんありました。



「忘れることによって 同じ過ちを繰り返します」
という言葉が 胸に突き刺さりました。

彼女の言葉には説得力がありますね。
だからあの歌がより響いてくるような気がします。
私がテレビで見たのは福島原発のことがあってのコメントのようでした。
まさか日本に来てまたこのようなことが起きようとは思ってもみなかったことでしょう。

ごまきゅさんは呉のご出身なのですね。
戦争にしても地震や原発事故にしてもどうコメントしてよいのか迷うことが多々あります。
それを考えることが教育でもあるのですよね。
地震があってから人の言葉が心にしみるようになりました。

スケートの川口悠子さんがなぜ「いつも何度でも」を選んだのから始まってここまで来ました。
こうして次々新しい興味が生まれてくるのが面白くてついついネットサーフィンしてしまいます。
今は作詞者の覚和歌子さんに興味を持っています。
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