トラピスチヌ修道院

どういうわけか再び函館。
桜観光でやめておこうかとおもったけれど、最終日のトラピスチヌ修道院やベイエリア、元町教会群も捨てがたかった。
北海道とは思われない風情がここにはある。

トラピスチヌ修道院は、函館市郊外にあるトラピスト会系の女子修道院である。
1898年(明治31年)にフランスから派遣された8名の修道女によって創立された日本初の女子修道院だそうだ。
したがってただの観光地ではなく実際に修道女たちが住んでいる。
建物内では大声で話したり写真撮影等は禁である。
彼女らは絶対に私たちと顔をあわせるところには出てこないそうだ。
売店には修道女たちが作ったマダレナ(ケーキ)やクッキーが売られている。

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閑静な高台の上にある。
ここにも桜の木がたくさんある。

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女子修道院だからかマリア像がたくさんある。

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これは洞窟のマリア。

1105トラピスチヌ05
修道院は1925年に失火で本館を焼失したが、翌年から再建に着手して1927年に落成した。
でもそんなに古いようには見えないな。

1105トラピスチヌ04
やや高いところにあるせいか桜はこの程度だった。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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