ラミアストラム

しぶとくまだ黄色で攻める。
今日はラミアストラムという舌をかみそうな名前の植物。
意味はラミウムに似ているということでラミウムの仲間である。
写真はラミアストラム・ガレオブドロン(Lamiastrum galeobdolon)。
ますます舌を噛みそうだ。

1106ラミアストラム01
この写真だとすっくと立っているようだが、這い性であっという間に地面を覆いつくす。
ラミウムより広がるかもしれない。
2、3年放置していたらほかの植物を飲み込んで広がってしまった。
今年、剥ぎ取ってみたら大きなゴミ袋二つがいっぱいになった。

おまけにハスカップの黄色い花。
1106ハスカップ

EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんばんは~
黄花ラミウムと言っていただいてもう何年も経ちますが、ほんとどこまでも伸びていってひろがりますね。
花は優しい色で好きですけどかなり丈夫(笑)
いらないところはブチブチ抜いています。

ちゃんとした名前、初めて知りました。
ちょっと覚えられそうにないですけど・・・

私も最初はラミウムと思っていました。
ラミアストラムにはもう一種ヘルマンズ・プライドという品種があります。
葉がメタリックな模様でなかなかおもしろいですよ。
http://potato50.blog93.fc2.com/blog-entry-230.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。