ハマナスからお酒

最近は新聞でも雑誌でもハマナスの文字があるとすぐ目が行ってしまう。
3月28日付け、北海道新聞にハマナスの花にある酵母からアルコール発酵酵母を分離し、それからお酒ができたとの記事が載っていた。
最初はへぇ~という感じだったが、よく読んでみるとこれはかなりすごいことらしい。
とりあえずその記事を読んでみてください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/17166.html

この酵母を見つけて分離しお酒を造るところまで持ってきたのは、ナ、ナント若干30才のうら若き女性だ。名前は遠藤智子(さとこ)さん。東京農大短大醸造学科卒業後、地ビール醸造所を経て釧路の日本酒の酒造会社に入った。何か変わったことをやりたいとハマナスの花酵母を探し始めて4年での快挙だった。北海道のハマナスの花から寒さに弱いアルコール発酵酵母を見つけたこと自体奇跡的なことだそうだ。
彼女は米も釧路で作って100%釧路産の清酒を造りたいと意気込んでいるらしい。言っておくが現在釧路で米は取れない。
こういう夢のある話は大好きだ。

お酒の味はフルーティで深い味わい、だそうです。飲んでみたい。
もしこのお酒が売れればハマナスの花にも箔が付くというものだ(笑)
Rugosa
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