ナイジェルホーソン

意外なやつが開花した。
去年、蕾つきで届きながら、結局咲かなかったナイジェルホーソンだ。
さぞ気難しいやつかと思ったら意外とすくすくと育って、冬もらくらく越えた。
ハイブリッド・フルテミアにしてはわりと素直ないいやつという印象だ。

同じ仲間のユーフラテスとクセルクセスが秋頃から雲行きが怪しくなって、家の中で冬越ししたが結局はオシャカとなった。
チグリスも家の中での冬越しだったが、こちらはなんとか持ちこたえて今は新しいシュートを伸ばしつつある。
このナイジェルホーソンとロサ・ハーディだけが外で冬を越えた。
それだけに感激もひとしおといったところだ。
ユーフラテスだが今回が二度目の失敗で三度目の正直をねらうかどうか思案中だ。

フルテミアといえば2本のバビロンローズ、バベルバビロンとストラボバビロンは強健で元気に枝葉を伸ばしている。
こちらもそろそろ開花しそうだ。

1106ナイジェルホーソン01
ナイジェルホーソン

今日のお天気は曇りで昼頃からは雨になった。
昨日のあの快晴はどこへやら。
でも雨は今日だけのようだ。

EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
Kenko TELEPLUS PRO300 1.4X DGX
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

やっと咲いてくれたバラは特別に綺麗に見えますね。

雌しべの所が白い???
雄しべの葯もホッソリしていて、葉も細身で、綺麗な色具合で、
言うこと無しの可愛らしさですね。
気むずかしいバラを見れるのは、寒い土地にお住まいの特権ですね

そんな事はない腕が良いからだと、potatoさんはおっしゃりたいでしょう(笑)

そういえばそうですね。
柱頭の色って元々どんな色だったっけ、なんて思っていろいろ見てしまいました。
まあ、こんなに白いのはちょっと珍しいのかもしれませんね。
同じフルテミアの仲間ではロサ・ハーディの柱頭が白かったですね。

北海道だからこの手のバラを育ててみようと思ったことは確かです。
でも旭川は北海道の中でも夏の暑さがある方なので、なかなか厳しいです。
腕があれば2本も死なせていませんて。
この手のバラは雨に弱いのです。
私はずぼらなのでうっかり雨に当ててしまうことが多々あります。
今年はしっかり管理しようと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。