コラボレーション

バラのみで撮影するのもいいが、他の植物とコラボレーションするのも面白い。
バラ園で撮影する時にはできないことだ。

庭づくりにはバラと組み合わせる植物のことも考えるのも面白さの一つだ。
とは書いたものの、私の場合ほとんど考えていないというのが事実だ。
どちらかといえば、たまたまそうなったという事の方が多い。
それでもなかなかいい組み合わせ面白い組み合わせが誕生している。
7月1日のゲルベ・ダグマー・ハストラップの黄色とゲラニウム・ミセス・ケンドール・クラークのブルーなんかはなかなかいいと思う。

私がゲラニウムにはまったのは、イギリスのガーデン番組を見たときゲラニウムが多用されていることに気がついたからだ。
ゲラニウムはバラに合う、そう思ったからだ。
バラには青がないので青い花の植物が合うともその時知ったことだ。
しかし、ゲラニウムも多種多様で使い方を間違えると困ったことになることも少なからずある。

バラに合うといわれる植物の代表格がクレマチスであろう。
私も一時やってみたことがある。
ところが、うちのように狭い庭では仕立て方が難しい。
あまりバラと接近して植えると、まさに本格的にコラボレーションしてしまうこともある。
そんなわけで現在の残っているのは3株ほどだ。

いまはそんなこと考えず植えたいものを植えるという感じだ。
たまにはこぼれ種から出てきた植物をそのままということもある。
それでも多少は色とか場所とか高さとかは考えているのかな?

1107オノリーヌ01
オノリーヌ・ドゥ・ブラバンとゲラニウム・サンギネウム・ストリアータ
このバラは鉢植えだが置き場所を探し求めて、やっとこの場所に落ち着いた。
この場所に来てもう3年になる。

1107ゲーテ01
前にも出したがゲーテとジギタリスと水色のデルフィニウム。
ジギタリスはこぼれダネ、デルフィはかなり以前に植えたものだが、ゲーテはたまたまこの場所のフェンスが開いていたというだけの組み合わせだ。

1107ハンザ01
ハンザとリナリア、背景の白はパウリー。
このリナリアもこぼれダネ。

1107ルゴサピンク01
ルゴサ・ピンクとペンステモン・ハスカーレッド
コラボを意識して撮ったわけではないのであしからず。

1107モーツァルト01
次はモーツァルトではないかと思っているバラと自転車。
自転車は植物じゃないって?
まあ、おまけということで(^^;)

今日もかなり暑かったが、私はひとり仕事に出ていた。
気温だけは快適に過ごしたということだ。
花はまた暑さでふにゃらとなっているんだろうな。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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コメント

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potatoさん こんにちは。
一つ一つのバラの表情がうかがえる写真も もちろんですけど
周りの景色もいっしょだと これまた心が躍ります~。
先日からこちらで見る「パウリー」に心惹かれています。
軽やかで 美しいバラですね。
ムンムンと暑いこちらから見ていると とても涼やかに感じます♪

素敵なお庭ですねぇ。
ゲラニウムもいきいきとしてます♪

にぎやかなお庭を見せていただいていると つい忘れそうですが・・
白いのは灯油タンクでしょうか。。。
あぁ 北国なんだと実感(笑)

パウリーはクレマチスみたいでおもしろいバラです。
枝は細くてまるで紐を扱っているようです。
その分誘引はしやすいです。
ただし棘はすごいですよ。

東京など夏が暑いところではゲラニウムは大変のようですね。
こちらではどっちかというとほっとけ植物に近いです。
中には種が落ちて雑草扱いのものもあります。

そう、灯油タンクです。
490L入ります。
これをひと冬で7、8回は入れるでしょうかね。
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