ハスカップ収穫

ハスカップはスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木である。
黒い実が出来るので和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。
ハスカップという名はアイヌ語の「ハシカプ」から来ている。
不老長寿の秘薬といわれ、実にはビタミンC、アントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれる。

北海道ではウトナイ湖を中心とする勇払原野に自生している。
我が家には2本のハスカップの木がある。
1本は苫小牧の業者から買い付けたもので地植えにしている。
もう1本はしないのホームセンターで買ったもので鉢植えにした。
ハスカップは酸性土を好むので鹿沼土を主体に赤玉土を混ぜピーとモスをたっぷり入れて培養土を作り植えつけた。

どうやらこの2本は種類が違うようだ。
花の時期も若干ずれるが、最も違うのは実の大きさとその味だ。
ホームセンターのものは実が明らかに大きくて味には若干の苦味がある。
苫小牧産のは実が少し小さいが苦味はなくやや酸味が強い。
今回は実が早く熟した鉢植えのものを収穫した。

1107ハスカップ01
鉢植えの木だけでこれだけ採れた。
地植えのも含めればかなり量があるので今年はジャムにしてみようと思う。

1107ハスカップ02
こちらは地植えの方だ。

1107ハスカップ03
6月2日に咲いたハスカップの花。

どんな味になるやら。、楽しみだ。
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コメント

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potatoさん、こんにちは。

花も可愛いし、葉の感じも好みです。
これで実が美味しかったら良いですね~~~~

ジャムにした結果を教えて下さい。
でも・・・・寒い地方の樹ですよね。
食べれる物に直ぐに飛びついてしまう、困ったことです。

こんにちは

鉢植えでもかなりとれるのですね。
一昨年、美瑛でハスカップつみに初挑戦しましたが、
時間がとってもかかって大変でした。
空港で瓶詰めで売っているハスカップを東京に持ち帰り、
ヨーグルトにかけて食べるのが大好きでした。

我が家は今、白フサスグリが植わっています。
バラのようにトゲトゲです(笑)
早くジャムに出来るくらい収穫したいです。


tokiさん

実は、東京でハスカップを鉢植えで育てていました。
もちろん、収穫なんて出来ませんでしたが、
potatoさんの写真のように黄色いかわいい花が春一番に咲きましたよ。
確か東京では3月下旬には咲いていたと思います。
北海道とは2か月以上も違うのですね。
猛暑でも枯れることなく、生き延びてくれましたが
やっぱりこちらの気候が一番合っているでしょうね。

>tokiさん
今年は特に良く成りましたね。
鉢の方が若干苦味があるのがちょっと気になるところです。
できたら味見報告しますね。

>ロサグリーンさん
ハスカップって意外としっかりくっついているので採りにくいかもしれませんね。
ハスカップは種がないのでジャムにするのは簡単です。
どんなのができるか楽しみです。

赤と黒いのは知っていましたが、白フサスグリなんてあるのですね。
味は変わらないのかな?
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