Gee's Green Growers

昨日、合唱の練習を終えて帰ろうとしたら土砂降りの雨。
雨と暗さの中、高速と国道を走って10時頃に家にたどり着いた。
一休みして、ブログを書こうとしたら緊急メンテナンスとかで開かない。
最近やけに多いなと思う、この緊急メンテナンス。

さて、Gee's Green Growers(ギーズ・グリーン・グロワーズ)に行ってきた。
いま、いろんなガーデンデザインやアドバイザーとして活躍している工藤敏博氏の経営する園芸店である。
彼は、北海道に特化して植物を選ぶことを昔からやっている。
したがって、この店もかなり北海道の庭を意識した植物の選択をしている。
とはいっても、店の面積があまり広くないこともあるが、それほど多くの植物があるわけではない。
半分以上はバラであり、その他もカシワバアジサイなど低木の類が多かった。
草花はごくわずかだった。

さて、バラもHTやERなどのモダンローズの類はほとんどないといっていい。
中心はハイブリッド・ルゴサ、ハイブリッド・コルデシー、オールドローズのほんの一部、耐寒性があるであろうモダンシュラブ、そしてブラッシュランブラーやファイルヘンブラウなどのランブラーローズが何種類が置いてあった。

さて本題だが、カムチャティカはあったのか?
ありました、1本だけ。もちろん買ってきた。
ついでにマリー・ブニェも買ってしまった。
私が合唱の練習に行っている間、車のなかでじっと待っていた。

1107ギーズグリーン03
店の看板と店の植え込み。

1107ギーズグリーン01
所狭しと鉢が並んでいるが、それほど広くはない。

1107ギーズグリーン02
ここがルゴサを置いてあるコーナー。
この一番奥にカムチャティカがあった。

カムチャティカの写真はないのかって?
実はまだ撮っていない。
昨日夜帰ってきて、朝は早くにまた札幌に出かけたので撮る暇がなかったのだ。
明日にはご披露できると思う、といっても花は咲いていない。

NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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ロサ・カムチャティカ

こんにちは。
ロサ・カムチャティカは「バラの画家」ルドゥーテも描いていて、実物を見てみたいと思っていました。
育ててみたいとも思いますが、暖地ではグラウカのように哀れな姿になりそうで諦めており、これからはpotatoさんのブログで成長と花を拝見できると思うと今から楽しみにしています。
ギーズ・グリーン・グロワーズは工藤さんのブログを見つけて以来、気になっていましたが、私に買えそうな苗はなさそうだな~(笑)

Joさん、こんばんは
このなぞのバラの正体をこの目で確かめたいですね。
これからが楽しみです。
ギーズ・グリーン・グロワーズはちょっとマニア向けっぽいですが、私は北海道スタンダードではないかと思っています。
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