タリクトラム・ディラバイ ‘ヒューイッツ・ダブル’ 

いつのことだったか、上野ファームでこの花を見かけてすっかり気に入ってしまいました。
ピンクのカスミソウより小さな花がたくさん咲きます。
茎は細いですが固くてしっかりと立ちます。草丈は1m以上にもなります。
花が小さいので、これだけで主役を張ることはできないかもしれませんが、しっかりと存在感はあります。
名前を見てピンと来ていませんでしたが、今日調べてみるとThalictrumとはなんとカラマツソウ(唐松草)のことじゃありませんか。
日本のカラマツソウとはずいぶんイメージが違います。

サリクトラム01
Thalictrum delavayi 'Hewitt's Double' キンポウゲ科

小さな玉のような蕾もユニークです。
Thalictrum delavayiは中国原産でもともと背丈のある品種のようです。

サリクトラム02

もともとは一重咲きのようですが、これはその園芸種ということでしょうか。
どんなところにも合わせるのこ困ることはなさそうです。
しかし、ルリダマアザミの隣はまずかったな~

サリクトラム03

この花が入ると庭がほんのり柔らかな感じになります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

私、キンポウゲ科の植物好きなんですが カラマツソウの仲間も大好きです
初めて見ましたけど このヒューイッツ・ダブルって素敵! ちょっと気になる品種です
色や姿がシキンカラマツに似てますね
ヒューイッツ・ダブルは 仰るように八重のカスミソウみたい♪

>色や姿がシキンカラマツに似てますね
さすがよく知っていますね。
私もこれを書くのに日本のカラマツソウを探していてよく似たのを見つけました。
シキンカラマツはシベが黄色いですよね。
カスミソウは雨が降ると悲惨ですが、これは大丈夫ですよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。