イコロの森

昨日のコンサート後、札幌に泊まり、今日はイコロの森、ゆにガーデン、岩見沢公園とまわって帰ってきた。
昨日からの雨はまだ降り続いていたが、天気予報の昼から曇りの予報をあてにして出かけることにした。
イコロの森は苫小牧だがどちらかというと千歳寄りの山の中にあった。
時間は9時半、雨のせいか駐車場に止まっている車は一台もなかった。
細かい霧雨だったが傘をささずとも歩けるほどになった。

入ってみると人影はまったくなく、貸しきり状態だった。
まあ、庭としての時期はとうに外れている上に一昨日からの大雨で人が来ないのも当たり前かもしれない。
でも、霧雨に煙る庭もなかなかおつなものだ。
1109イコロの森01
人影があるじゃないかって?
連れです。

1109イコロの森02
ボーダーガーデン。
派手に咲いている植物はあまりなかったが、雨のせいか緑が映える。
思ったより倒伏している植物は少なかった。
個別の植物も紹介したいが、みなびしょぬれだったので今回はやめにする。

1109イコロの森04
こちらはローズガーデン。シンメトリーなつくりだ。
工藤氏がプロデュースしただけあって、シュラブ、ポリアンサ、ハイブリッドムスク、ハイブリッドルゴサ、ランブラーが目立つ。
もちろんガリカやダマスクなどのオールドローズもある。
庭はまだまだあるようだ。

1109イコロの森05
こちらはグリーンセンター。
苗を売っている。
主にバラ苗を見たが園内にあるようなバラが数多くあった。
ルゴサには思わず手が出そうになったがぐっとこらえて手ぶらで帰ってきた。
東北で謎のカキネバラに良く似ているといわれている、クリムゾンランブラーやセブンシスターズもあってその様子をじっくり観察してきた。
両者ともに確かにカキネバラに似ているところもあるが同じものだとは思われなかった。

今回はお天気はあいにくだったが十分楽しめた。
いい季節いいお天気の日にまた来たい。

昨日の小田和正のコンサートも存分に楽しめた。
あの広い札幌ドームをどう使うのかと思ったが各場所に小さなステージがあり、それを歌舞伎の花道のような渡り廊下でつなげ、そこを移動しながらコンサートを進めていた。
時には走り回りながら、時には自転車で走りながら歌い、客席まで侵入したりで大サービスをしながらの3時間だった。
数度、階段を踏み外しそうになりはっとさせたがそれも愛嬌のようだった。
小田和正はじっくり聴かせるタイプの歌手だと思っていたがあれだけアクティブに動き回るとは思わなかった。
ましてやあの年だし。
実は私は有名な数曲を除いて小田(オフコース)の歌をあまりよく知らない。
結構盛り上がれる歌もあるんだなと改めて思った次第。
これからドームコンサートのツアーが始まるそうだ。
その皮切りが札幌だったというわけだ。
気合が入るはずだ。
でも最後まであの元気は続くのか?

どのコンサートもそうだがどうしてあんなに大音響にしなければならないのかなといつも思う。


NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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