返り咲き

いい言葉だな、返り咲き。
一度売れて消えてしまった歌手や役者が再び脚光を浴びることがある。
前とはまったく違った雰囲気に変わっていることが多い。
この間にどんな経験してきたのか、そう思うと興味深い。

バラも返り咲く。
春の華やかさはなく、ちょっとうらぶれた感じで咲くことが多い。
こんな咲き方が私は好きだ。
なぜうらぶれてしまったのか?
それは私のせいだけれど、この時期に春の華やかさはいらないなと思う。

1109レッドデビル01
レッドデビル(HT)
我が家に最初に植えたバラだ。
15年を超えていまいち勢いが悪い。

1109フラウダグマーハストラップ01
フラウ・ダグマー・ハストラップ(HRg)
花と実が同時に楽しめる時期になった。

1109ローゼリーナ01
ローゼリーナ(HRg)
相変わらず良く咲いてくれる。

1109ブランシュカスカード01
ブランシュ・カスカード(F)
今流行のデルバールのバラだ。
このポリアンサ的な雰囲気が気に入っている。

1109グラハムトーマス01
グラハム・トーマス(ER)
ERの名花だが、今年は暖かったせいかシュートがよく伸びている。

1109ニュードーン01
ニュードーン(Cl)
ずっと鉢で育ててきたが去年地に植えた。
今年は花もよく咲いたがシュートの出かたが半端じゃない。
この枝をきれいに冬越しで切るのか?
ちょっと心配。


EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。