プチリフォーム中

我が家は中古住宅で買ったものだ。
買ったときが築19年でそれから24年住んでいるのだからいろいろガタが来る。
いままでも屋根や壁、内装などに手を入れてきた。
そして一昨年は洗面所、浴室をリフォームした。

今年は昨日、内窓を断熱の優れたいまどきのものに入れ替えた。
今日はベランダの総取り替え、階段の補修をしている。
今までの四連の引き戸から真ん中が一枚になった、三連の引き戸に変わり、また横の格子もなくなり、庭の見通しは格段に良くなった。
かつ断熱効果も格段に良くなるはずだが・・・
こればかりは冬になってみないとわからない。

今は内外二重の窓(それもペアガラス)だが、昔の窓ガラスは一枚きりで、冬に冷え込むと窓ガラスにきれいな模様の霜がついたものだ。
結婚したばかりのころに住んでいた住宅は断熱がほとんどなくて、家の中に汲んでおいたたらいの水がカチンカチンに凍ったものだ。
トイレは周囲の壁の下半分が、結露が凍って氷の壁になったこともあった。
もっとも夜に火の気がなくなると、朝には家の中が-10℃くらいになるのだからあたりまえだ。
今は断熱が良くなって窓の模様も見られなくなった。

昭和の匂いのする家もいいが冬に寒いのは年をとるにしたがって厳しくなる。
ちょっと手を入れる程度で暖かくなるのなら申し分ないのだが、今年の冬がそれを証明してくれるだろう。
テレビのリフォーム番組をよく見るが、あそこまでできたらいいのになーといつも思う。
明日は階段の窓を開閉式への取り替えと屋根の塗り替えをすることになっている。

1109お隣01
お隣の庭はルドベキアやクジャクアスターが花盛り。

今日は天気はまあまあで工事もはかどったが気温は相変わらず上がらない。
庭の植え替えでもやろうかとも思ったが、工事の人が木材などを持って出入りするのでやめにした。
明日は完全な晴れだそうで、屋根の塗り替えもできそうだ。

EOS 5D Mark II
EF70-200mm F4L IS USM
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コメント

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こんばんは

今朝は久々に太陽が出て部屋の中も暖かくなりました。
リフォームですか、冬は暖かくなるといいですね。
それにしても部屋の中で-10℃があったとは・・!
以前、北八ヶ岳の小屋に冬泊ったことがありますが、
朝部屋の中が凍っていてびっくりしました。
それと同じなのですね!!
おそるべし旭川です。

私はこちらで家を建てたのですが、
冬場も暖房つけっぱなしで室温は20℃を下回ったことがありません。
はっきりいって、今の北海道の冬の家は本州の家よりずっと暖かいです。
私の小さい頃も冬の朝の部屋の中は一ケタまで気温が
下がっていたように思います。
自分の子供が心配です。普通の家の寒さを知らないのですから。

家の中が凍ったのはもう昔の話です。
燃料が灯油に代わってからはつけっぱなしが可能になり、そんなことはなくなりました。

私も都合5年ほど東京で暮らしましたが、アパートで石油ストーブが使えないと言われ驚きました。
ガスストーブはいいといわれましたが、こちらのほうが怖くて使えませんでした。
それでずっとコタツで過ごしていましたが、寒かったですね。
家の中は北海道のほうが暖かいというのは理解できます。

北海道は石炭ストーブの時代から家の中が暑くなるほど暖房することに慣れていました。
冬に風呂上りに裸のままでピールが飲めるほど暖かくしていたのもです。
最近は暖房の方法が多様化したこととや不景気のせいかそれほど暖かくする家は減ったかもしれません。

我が家の冬の室温は17~18℃です。
それでコタツを併用しています。
ただ居間の隣の私の部屋は暖房がなくひざ掛け、フットウォーマーなどを使いながらPCをいじっています。
今回のリフォームでこれらがいらなくなるほど暖かくなるとは考えにくいですが、すこしでも暖かくなったらうれしいですね。
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